室内でも油断大敵!運動するときの注意点
猛暑を避けて涼しい室内で運動をする機会が増える季節です。しかし、「室内だから大丈夫でしょ」と油断してはいけません。室内ならではの注意点を押さえておきましょう。
☆ 喉が渇かなくても「こまめな水分補給」をエアコンの効いた部屋では喉の渇きを感じにくく、「隠れ脱水」を起こしやすくなります。運動中は15,20分おきに必ず水分・塩分を補給しましょう。タイマーをかけておくと忘れにくくなりますよ。
☆ 「エアコンの風」による冷えとケガに注意汗をかいた体に冷風が直接当たると、筋肉が急激に冷えて硬くなり、足がつったりケガをしたりする原因になります。エアコンの送風を上向きにするなど風向きを工夫するか、羽織るものを1枚用意しましょう。
☆ 室温の上昇と「換気不足」締め切った部屋で体を動かすと、室温や湿度が意外と上昇します。
サーキュレーター等で空気を循環させ、適度に換気を行いましょう。
室内ではラジオ体操やスクワット、ストレッチなどが手軽でおすすめです。ヨガマットを敷いたり、室内用の運動靴を用意すると、より安全に運動できますよ。
みそ汁の栄養の話!
味噌汁は、大豆を発酵させて作る味噌を使った、日本の代表的な発酵食品です。
温かい味噌汁は体を内側から温め、水分補給にも役立つため、一年を通しておすすめの一品です。
また、具材を工夫することで栄養バランスがぐんと良くなるのも味噌汁の魅力。大豆由来のたんぱく質を含み、野菜やきのこ、海藻、豆腐、などをたっぷり入れれば、食物繊維やビタミン、ミネラルも一緒に摂ることができます。冷蔵庫に残った野菜を活用しやすく、手軽に野菜不足を補えるため、毎日の食卓に取り入れたいメニューです。
「味噌汁は塩分が気になる」とおっしゃる方もいますが、出汁をしっかりとると味噌が少なめでも満足できる味になりますよ。
① 出汁をひと工夫
昆布、かつお節、煮干しなどお好みの素材を麦茶ポットなどの保存容器に入れて、水を注いで冷蔵庫でひ
と晩置くだけ。冷蔵庫で3日ほどもちますよ。
② 味噌は最後に加える
味噌は沸騰させると香りが飛びやすくなるため、火を止める直前に溶き入れましょう。
③ 具材と味噌の相性を考える
味噌の専門店の方によると、味噌は甘い系と塩辛い系の2種類をそろえておくのが良いそうです。カボチャなどの甘い具材の時には塩辛い味噌を多めに、ワカメなど甘くない具材の時は甘い味噌を多めにするんだとか。もちろんこの味噌でないと!という味噌がある方はそちらが一番ですね。
8月の気になる話題
天文好きの方の8月のお楽しみといえば、ペルセウス座流星群です。今年は8月12日の20時頃から13日未明、そして13日の20時頃から14日未明にかけてが見頃。
しかも今年は新月と重なるため、月明かりの影響がなく、近年でも特に観察しやすい好条件とされています。
観察のポイントは、特定の方角を探すのではなく、空全体をゆったり眺めること。レジャーシートや椅子に座ってのんびり夜空を見上げていると、思いがけず流れ星が見られるかもしれません。
街灯や窓の明かりなど明るい場所を避け、10~15分ほど目を暗さに慣らしてから空を見上げると、流れ星を見つけやすくなります。
条件が良ければ1~2分に1個ほど流れ星が見られるんだとか。
暑い日が続きますが、少し涼しくなる夜のひとときに、家族や友人と夏の星空を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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