からだ新聞 Vol7 令和8年3月号
肩こり解消のための筋トレ
寒さが続く2月は、どうしても肩をすくめる姿勢が増え、肩こりがつらくなる季節です。
肩こりの主な原因のひとつは、頭の重さ(約4~6kg)と両腕(約6~8kg)を支える筋肉の疲労です。
頭と両腕の重さを合わせるとなんと10㎏超え! こんなに重いって知ってましたか?
10㎏以上を常に支えているんだから、そりゃ肩も首も疲れちゃいますよね。
これを知ると、肩こり解消にはストレッチやマッサージで体をほぐすことも重要ですが、筋トレも重要だということがよくわかっていただけると思います。
肩こり解消には肩・背中・体幹などを鍛えると効果大! 普段は全然筋トレしないという方向けにタオル一枚でできる簡単肩こり解消筋トレをご紹介します。
① タオルの両端を持ち、頭の上にかかげる
② その状態からゆっくりと頭の後ろ側にタオルを下げる
③ また元の位置までゆっくりと持ち上げる
④ ①~③を10回繰り返す。
こちらを1セットとし、一日のうちに2~3回ほど行ってみてください。肩こりが起きにくくなっていきますよ。
菜の花の栄養のはなし!
春を感じさせてくれる菜の花は、ビタミンCやβカロテンを多く含み、免疫力の維持や肌・粘膜の健康を支えてくれます。
また、葉酸やカリウムを豊富に含んでいて、葉酸は赤血球の形成を助け貧血予防が期待でき、カリウムは余分な塩分の排出を促します。
もちろん食物繊維も適度に含んでいるので、腸内環境を整えてくれる効果もありますよ。
菜の花の他、ワサビや大根、ブロッコリーなどにも含まれるほろ苦さのもとであるイソチオシアネート。この成分には強い抗酸化作用があり、発がん抑制や生活習慣病の予防効果、ピロリ菌の殺菌効果が期待されています。
熱に弱い栄養価が多いため、さっと加熱していただきましょう。
菜の花の肉巻き
豚バラ薄切り・6枚
小麦粉・塩こしょう・油・少々
① 菜の花を下茹でし、しっかり水けを切る。
② 豚バラ肉を広げ、軽く塩こしょうをふって小麦粉をまぶし、茹でた菜の花2本をおいて巻く。
③ 熱したフライパンに油をひき、2を、巻いた終わりを下にして置く。
④ 焦げ目がつくまで焼いたらでき上がり。
※お肉1枚につき菜の花はドーンと2本入れましょう!
今月気になる話題
サウナには血行を促し、体を芯から温める働きがあります。温まることで筋肉の緊張がゆるみ、肩こりや腰まわりの重だるさが軽くなることもあります。
ただし、高温の環境は体にとっては負荷でもあります。無理をせず、短時間から様子を見ることが大切です。また体を冷やす時には水風呂にいきなり入ることはせず、段階的に冷やしていってくださいね。
お酒を飲んだ後にサウナに行くのが楽しみなんていう方もいますが飲酒時のサウナはNGですよ!
サウナに限らず、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる、蒸しタオルで首や腰を温める、足湯に浸かるといった、おうちでできるお手軽温活もおススメです。
1.どのタテ1列にも1~9の数字が1つずつ入る
2.どのヨコ1列にも1~9の数字が1つずつ入る
3.太線で区切られた3×3のブロック内にも1~9の数字が1つずつ入る
編集後記
見ていたら身体を動かしたくなったという方もいらっしゃるかと思いますが、その際は急に激しい運動を始めないようにご注意くださいね。それではまた来月!
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