千葉・柏で椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝の痛み・股関節の痛みでお悩みなら柏鍼灸整骨院へご相談ください!

柏鍼灸整骨院

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住 所
千葉県柏市あけぼの1-1-23
営業時間
8:45〜12:30
14:00~20:30
8:45〜18:00

柏鍼灸整骨院のブログ

歩いている時に膝がガクッとなるあなたへ。

    • 柏の膝の痛み

【歩いている時に膝がガクッとするあなたへ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は歩いている時に膝がガクッとなって痛みが出る方に解説致します。 膝がガクッとなった経験がある方も多いと思います。 どうして歩いている時に膝がガクッとなるのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 膝がガクッとなる要因は? ガクッとなるのにも原因があります。その原因は何でしょうか? ガクッとなるのは、筋肉に力が急に入らなくなった時におきます。 筋肉に負担をかけ続けると、筋肉がオーバーワークになってしまい、筋肉に力が入らなくなってしまいます。筋肉に力が入らないので一瞬脱力した感じになりガクッとしてしまいます。 ですから筋肉の使い過ぎにが大きな要因になります。 予防法はあるの? 予防法は筋肉の柔軟性をつけていくのが効果的です。 筋肉には前側と後ろ側があるのでどっちがより負担がかかっているのかを見て分けていきましょう。 良く筋力不足だからとトレーニングを勧められますが、基本的には筋肉が固くなっているので筋肉をトレーニングするのは逆効果になります。 しっかり柔軟性をつけて行きましょう。 温めるの効果的です。筋肉の真ん中にホッカイロをあててあげるのも効果的です。 日常の生活のポイントは? 基本的には同じ動き姿勢を繰り返していると筋肉に負担がかかってしまいます。 動き方を見直していきましょう。 歩き方を改善するのも良いです。 猫背の姿勢で歩いていると膝に負担がかかってまい太ももの筋肉に影響が出ます。 歩き方のポイントは目線を上げて腕を振って、歩幅を広げていきましょう。そうすると良い動きが出来るようになるので効果的です。 まとめ 歩いている時にガクッとなるのは、足の筋肉に負担がかかりすぎている為です。 しっかりと柔軟性をつけて行けば大丈夫ですよ!。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。

変形性膝関節症と診断されてどうしたらいいのか不安なあなたへ。

    • 柏の膝の痛み

【変形性膝関節症と診断されてどうしたらいいのか不安なあなたへ。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は「変形性膝関節症」について解説していきます。 皆さんは、「変形性膝関節症」にどんなイメージがありますか? 年齢だからしょうが無いとか、筋力不足や体重が原因だとか思いがちだと思います。 でも年齢や、体重が同じでも痛みが出る人でない人が分かれますよね? そこが改善するポイントになります!。一緒に確認していきましょう。 変形性膝関節症とは? 膝の痛みで病院に行きレントゲンをとると「変形性膝関節症ですね」と言われる方が多くいらっしゃいますね。 実際のところ変形性膝関節症とは何なんでしょうか? 変形性膝関節症とは、理想的な骨格よりも「違いますよ」と診断しているだけです。 だから、患者さんによって症状が違うんですね。 水がたまっていたり、軟骨が擦り減っていたり、膝の内側に痛みが出たりと患者さんによって症状が違います。 その為、膝の変形があったとしても、痛みの原因では無い時もあります。むしろ多いくらいですね。 何が原因で膝の痛みが出ているのかを見分けていきましょう。 年齢や体重は関係あるの? イメージとして、加齢や体重が原因と言われる事が多いですよね。 よく膝の変形の原因として言われます。 でも同じ年齢や体重の方でも痛みが出ている人出ていない人もいらっしゃいますよね? それはなぜでしょうか?原因は加齢や体重に無いという事になります。 その他に日常の生活の中に原因があるという事ですね。 しっかりと本当の原因を見つけて、早期改善・再発予防をしましょう。 自分で出来る改善点は? 自分で出来る改善点姿勢と歩行の確認です。 前かがみで歩いていると膝に負担がかかってしまいます。猫背の姿勢は膝に負担がかかるという事です。 ですから、歩く時は目線を上がて歩幅を広げて、手を振って歩いてみましょう。 この歩き方は膝に痛みが出る前の調子が良かった時の歩き方になります。 調子がいい時はどんな歩き方をしていたのかを思いだしてみましょう。 まとめ 「変形性膝関節症」と言われても痛みを改善する事を諦めないでください。 痛みを出している本当の原因を改善できれば膝の痛みもなくなっていきます。 年齢や体重だと諦めないでくださいね。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

長時間のデスクワークをしていると腰から足に痛みと痺れが出るあなたへ。

    • 柏の座骨神経痛

【長時間のデスクワークをしていると腰から足に痛みと痺れが出るあなたへ。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は腰痛症ついて解説していきます。 デスクワークをしていると腰から、お尻にかけて痛みと痺れが出てくる方がいらっしゃいますよね。 それはどうしてでしょうか?。動いていると痛みが和らぐ場合が多いでよね。 この痛みと痺れの原因を考えていきましょう。 デスクワークをしていると症状が出るのはなぜでしょうか? デスクワークをしていると上半身の負担をお尻の筋肉で支える事になります。 このお尻の筋肉が固くなるの原因で腰や足に影響が出てしまいます。 なぜかと言うとこのお尻の筋肉の奥に、足に流れている大きな血管や神経が通っているので、お尻の筋肉が固くなってしまうと、この血管神経を圧迫して症状を出してしまいます。 同じ姿勢を長時間されている方は注意が必要ですね。 だから動いていると長時間圧迫されないので症状が悪化しないんですね。 改善する為には、どうすればいいのでしょうか? 改善する為にはまずは股関節の柔軟性を柔軟性をつけて行きましょう。 股関節のストレッチ法は 椅子に座った状態で股関節を開く様に伸ばしていきましょう。座った状態出来るので休憩時間でも出来るので便利です。 伸ばす時間は20秒です。 もう一つのポイントは太ももの内側の筋肉を伸ばす事です。太ももの内側の筋肉はお尻の筋肉と対照の位置にあるので重心を支える仕事をしています。 お尻の筋肉が固いと絶対に内側の筋肉も硬いのでちゃんと緩めてあげて下さいね。 写真の姿勢のまま上から下にむかって手で擦ってあげると効果的です。是非チャレンジしてみて下さいね。 日常の生活の注意点? 日常の生活での注意点は痛みや痺れが出ている方は重心がかかる方なので同じ側に負担をかけ続けないようにしましょう。 歩く時もポイントです、目線を下げて歩いていると足に負担がかかりやすくなるのでしっかりと目線を上げて前を向いて歩きましょう。 歩幅を広げるとより効果があります。関節を動す事になるので筋肉の柔軟性をつけることができます。 まとめ デスクワークをしていると長時間同じ姿勢になってしまうのはしょうが無い時もありますが、適度に動す事は大事ですね。 休憩時間にストレッチをするのも効果的です。 今回のテーマで気になる点、ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。      

仰向けで寝ても腕の痺れが改善しない方へ

    • 柏の首(頸椎)ヘルニア

  【仰向けで寝ても腕の痺れが改善しない方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は腕の痺れについて解説していきます。 腕の痺れの原因・要因は数多くあります。 腕の位置によって、痺れが強くなったリ弱くなったリ変化が出る方がいらっしゃいます。 仰向けで寝ても腕の痺れが改善しない方もいらっしゃいます。それはなぜでしょうか? 一緒に考えていきましょう。 腕の痺れの原因は?   痺れが出るという事は、どこかで神経が圧迫されているという事です。 その圧迫されている場所によって症状が違います。 一番有名なのが首のヘルニアですね。首の関節の場所で神経を圧迫されてしまう症状ですね。 その次は胸郭出口症候群という名前で肩関節の場所で神経を圧迫する症状です。基本的には肩の周囲の筋肉が固くなってしまって神経を圧迫します。 見分け方としては首の動き・特に上を向いた時に痺れが強くなる時は首の関節が原因である時が多いです。ポイントは下を向いた時や、首の他の動きをした時も痺れが出るようであれば周囲の筋肉が原因である時が多いです。 肩の位置で症状が変化する時は筋肉が原因である時が多いですね。肩を支えているのは、筋肉です。肩の位置で筋肉の固さが変わります。それで変化が出るんですね。 しっかりと見分けていきましょう。 仰向けでも症状が出る時は? 仰向けで寝る時は、一番リラックスする時ですね。それでも症状が出る時は余程神経の通り道が固くなっている証拠です。 仰向けで寝た時に頭側から肩の位置を確かめて下さい痺れが出ている方の方が浮いているはずです。よく見てみて下さいね。 肩の位置が前に行ってしまって固まってしまうんですね。腕の神経は肩の前側を通っていくので神経の通り道が狭くなってしまうんですね。 仰向けで症状が強くなる方は肩の柔軟性をつけて肩が床につくような柔軟性を目指していきましょう。 日常生活の注意点は? 日常の生活の注意点は?。 まずは普段の姿勢ですね。普段の姿勢が猫背になっているようでしたら、まず猫背を改善していきましょう。 歩く姿勢の時に目線を上げてみて下さい。目線を上げるだけでも姿勢が戻ってきます。逆に姿勢を良くしようと体を反らしてしまうと、腰を痛めてしまうので、まずは目線を上げるところからチャレンジしてみてくだださい。 まとめ 腕の痺れが出る原因の多くは肩の周囲の筋肉の固さにあります。その為肩の筋肉が固くなってしまうと仰向けでも痺れが出るようになります。 しっかりと肩の動きを良くしていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。        

腹筋のトレーニングと腰痛予防の関係性

    • 柏の腰痛

  【腹筋のトレーニングと腰痛予防の関係性】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は腰痛予防について解説していきます。 よく、腰痛の予防の為には腹筋のトレーニングが必要と言われますよね。 なんで腹筋のトレーニングは腰痛の予防に効果があるのでしょうか? 一緒に考えていきましょう。 腹筋は何をしているの? 腰は、後ろ側の筋肉だけで支えていると思われがちですが、実際は前後のバランスで支えています。 後ろだけの筋肉で支えているわけではありません。 ですから治療をする時も後ろの筋肉だけでは無くて前側の筋肉も一緒に施術していきます。 腹筋は前側から腰を支えて体幹を維持しています。 腰痛の予防に腹筋トレーニングは効果的? 腰痛の予防で腹筋をトレーニングされる方も多いですし、指導されることもありますね。 実際はトレーニングは効果的なんでしょうか? 結果から言うと、腹筋のトレーニングは腰痛の予防に効果的です。 でもやり方とやる時期が大事ですね。 まず腰痛がある時は、トレーニングをしてはいけません。無理をすれば悪化します。 腹筋を鍛えて腰痛を改善しようとするのは、悪化する要因になります。 痛みがある時はまず痛みの治療をしましょう。 やり方としては、「上体おこし」が有名ですが腰に負担がかかるので、腰痛持ちの方にはおすすめできません。 腰に負担をかけずに腹筋を強化する方法は「腹筋ローラー」がおすすめです。腰に負担をかけずに行う事が出来ます。 腹筋を鍛える効果は? 腹筋を鍛える効果は腰痛の予防だけではありません。 腹筋が強くなると「姿勢」が良くなります。姿勢が良くなると体にかかる負担が減るので体の痛みの予防になります。 腹筋の奥には腸があるので、体の代謝が良くなります。代謝が良くなると、冷え性の予防にもなりますよ。 腹筋が弱いと・・・ 腹筋が弱いと、猫背の姿勢になってしまいます。そうすると腰の筋肉が伸ばされて、腰痛の予防になりますし、重心が前に傾くので膝の痛みの原因になってしまいます。 しっかりと腹筋もケアをして行きましょう。 まとめ 腰痛の予防に腹筋を強化するのはとても効果的です。 トレーニングのやり方とタイミングを気をつけましょう。 腰痛がある時は痛みの改善をして行きましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。            

足首の捻挫を放置しておくと膝に痛みが出るって本当?

    • 柏の膝の痛み

【足首の捻挫を放置しておくと膝に痛みが出るって本当?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝の痛みについて解説していきます。 膝の痛みが出る原因は様々あります。その中でも今回は足首が原因で膝に痛みがでる症状の方に解説していきます。 足首を捻った経験がある方は膝に痛みを出す方は多いです。それはなぜでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 足首と膝の関係性とは? 足首と膝はどんな関係性が有るのでしょうか? 足首は体重を支えています。足首と膝と股関節は連動して荷重・負担を逃がす構造になっています。 その為この連動性が上手く働かないと他の関節で負担を逃がすように動きます。ですから、足首の動きが良くないと、膝・股関節で負担を支える事になり、痛みの原因になってしまいます。 特に足首の場合は痛みがなくなっても完全に回復するまで軽度の捻挫でも1か月近くかかります。 ですから足首が完全に治らず不安定な足首で生活を続けていると知らず知らずの内に膝に負担をかけてしまいます。 ポイントは足首の捻挫は痛みを感じなくても完全に治っていなという事です。 足首は何をしているの? 足首は体にかかる衝撃を逃がす役割があります。 足首が固い方は膝痛・腰痛になりやすいですね。 一度足首を痛めると横の動きを支えられなくなってしまいます。 横の動きとは、歩く時にもあります。歩く時は一瞬片足立ちになります。その時に横の動きが出ます。足を痛めているとその横の動きが支えられなくなり、膝でバランスを取ろうとして膝に負担がかかってしまいます。 しっかりと体重を支えられるように足首のリハビリをしっかりしましょう。 足首の運動のポイントは? 足首のリハビリのポイントは、 まずはアキレス腱の柔軟性です。アキレス腱の柔軟性があると足首の動きが改善します。痛みがあると周囲の筋肉が固くなり動きが制限されてします。 その後は脛の外側の筋肉を緩めましょう。外側の筋肉は足首を支える重要な筋肉になります。しっかり緩めましょう。 最後に足首を外側にもっていくトレーニングをすると効果的です。実践してみて下さいね。 まとめ 足首と膝の関節は連動して体の衝撃を逃がす構造になっています。その為一番の土台である足首の動きが悪いと膝に影響が出てしまいます。 特に足首は、痛みが取れても完全に回復していないのが注意するポイントです。しっかりと完全に回復しましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽にご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。    

朝起きる時に一番腰に痛みが出るのはなぜでしょうか?

    • 柏の腰痛

【朝起き上がる時に腰痛が一番強くなるのはなぜでしょうか?】 皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は朝起きる時の腰痛について解説していきます。 日中は腰痛が改善しているが寝起き・朝起き上がる時に一番痛みが出るのはなぜでしょうか?。 一緒に考えていきましょう。 朝に一番痛みが強くなるのはなぜでしょうか? 腰痛と言っても一日中痛みが一緒ではありません。 朝・お昼・夕方の時間によって変化しています。 朝に一番痛みが強くなる時・お昼に一番痛みが強くなる時・夕方になると一番痛みが強くなる時など患者さんによって違います。 同じ腰痛なのにどうして変化・違いが出るのでしょうか? 時間による変化がある時は、その時間帯に一番負担がかかっている事が考えられます。 お昼や夕方に痛みが出る方、「朝は楽だけど、段々負担が増えると痛みが強くなてくる」とお話されますね。 それは日常の生活の中に腰にかかる負担が隠れているからです。 でも朝方は違いますね。朝はまだ負担をかける前だからです。 負担をかける前なのにどうして痛みが出るのでしょうか? それは体の「冷え」が原因になります。 冷えるとどうして痛みが出るのでしょうか? 朝方は一番体が冷えて固まった状態になります。 体の反応として寝る前は体の代謝を抑えます。逆に体の代謝を上げると興奮して眠れなくなるからです。 その為朝起きる時は体が一番冷えて固まっています。 痛みが出ている場所は、代謝が悪くなっているので基本的には冷えて固まっています。 その為、朝方はより筋肉が冷えて固まっている状態なので痛みが強く出ます。 朝方の痛みを改善していきましょう。 朝方の痛みを改善する時は、どうしたらいいのでしょうか? まずは寝る前に湿布を貼るのはやめましょう。動いている時は気にならないのですが、寝ている時は体温が少しだけ下がっているので、湿布を貼ると冷えてしまいます。 ですから、寝る時は腹巻をするのが良いです。腰とお腹両方を温める事が出来るのでより効果が期待できます。 起き上がる時に軽く腰の運動をしましょう。 仰向けで膝を立てて左右に倒してください。倒す時のポイントはお尻が浮く手前まで伸ばしてください。 そうすると腰・股関節の動きが良くなるのでとても効果的ですね。 まとめ 朝、起き上がる時の腰の痛みは、冷えが一番の原因です。痛みがあ場所は冷えているのでしっかり温めて代謝を良くしていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。      

椎間板ヘルニアの手術をしても症状が改善しないのはなぜでしょうか?

    • 柏のヘルニア

【椎間板ヘルニアの手術をしても症状が改善しないのはなぜでしょうか?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は椎間板ヘルニアについて解説していきます。 ヘルニアの手術をしても痛みや痺れ改善しない方もいらっしゃいますね。 ヘルニアの手術をしているのにどうして改善しないのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 椎間板ヘルニアとは? まず大事なのが、椎間板ヘルニアとはどのような症状なのでしょうか? 椎間板ヘルニアとは腰の骨と骨の間にある椎間板というクッションがあります。クッションと言ってもとても硬い組織ですね。 この椎間板が何らかの原因で圧迫され、この椎間板が後ろに押し出されている状態の事を言います。この押し出された組織が腰骨の後ろを流れている血管神経を刺激する事によって、痛みや痺れを出します。 手術はこの飛び出した突起を取り除く事を言います。 手術で改善しない理由は? 手術で改善しない理由は何でしょうか? 神経血管を圧迫している要因の椎間板の突起を除去すれば、症状が改善するはずです。 ではなぜ改善しないのでしょうか? 痛みや痺れが出ている原因がヘルニアに無い時があります。ヘルニアが原因で無ければ手術をしても変わりませんよね? 椎間板が飛び出すほどのストレスが腰にかかっていたら、腰を支える筋肉にも同じくらいの負担がかかっています。 ですから痛みや痺れの原因が骨にあるか筋肉にあるのか見分けていかないといけないですね。 ここがポイントになります!。 本当の原因を確認しましょう。 本当の原因を確認するポイントは、 日常の生活の中で症状が変化する時があるか無いかです。 骨が原因であるならば症状はそんなに簡単に変化しません。 朝昼晩で変化が出たり、お風呂で温めた後は痛みが軽減するなどの変化があるならば、それは骨よりも筋肉が原因である可能性が高いですね。 しっかりとどんな時に症状が出るのかを思い出してください。 日常の生活を見直そう! たとえ手術をして改善しても、今までと同じ生活をしていたら、すぐに再発してします。 何が原因で腰に痛みが出たのかをしっかりと確認して、その動きをしないように生活を改善していきましょう。 まとめ 椎間板ヘルニアの症状を改善する方法は手術だけではありません。しっかりと今の症状を確認して、治療法を見つけていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がりましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

膝の痛みの原因は「加齢」だと言われた方、諦めないでください!。

    • 柏の膝の痛み

    【膝の痛みの原因は「加齢」だと言われた方、諦めないでください!。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝の痛みについて解説していきます。 膝の痛みにお悩みの方は多いと思います。その中でも「彼だから・年齢だからしょうがない」と診断された方も多いと思います。 確かに膝の痛みにお悩みの方は高齢な方が多いです。 でも痛みの要因は本当に[加齢」何でしょうか? 一緒に考えてみましょう。 痛みの原因は本当に「加齢」なの? 70歳以上で膝に痛みを感じて検査に行くと「加齢だからしょうが無いですね。注射で様子を見ましょう」と言われる方が多いですね。 本当に年齢が原因で痛みを出しているのでしょうか? 結果から言うと「年齢」は痛みの絶対条件ではありません。年齢が原因で痛みが出ているとすると同じ年齢の方は、必ず痛みを出す事になります。 ですから「加齢」は痛みの絶対条件ではありません。 80歳を越えても膝に痛みを出していない方も多くいらっしゃいます。 膝の痛みの原因は「加齢」だと決めつけずに一人一人原因は違うのでしっかり確認していきましょう。 膝の痛みの原因を考えてみましょう。 「加齢」の次に言われるのは、筋力不足です。 筋力が不足しているから膝に痛みが出ているので、筋力トレーニングをしましょう。と言われますね。 筋力不足が原因だとすると、痛みが出る前までは普通に歩けていたのに痛みが出たからといって筋力不足と言われても話が急すぎますね。急に筋力はなくなりません。 ではどうして痛みが出るのでしょうか? それは膝の使い方が悪くなっているからです。立ち方や歩き方の負担が積もり積もって痛みになる場合が多いです。 普段の動き方・歩き方姿勢を見直してみましょう。 自分自身の動き方によって痛みを出している時が多いですね。 改善するポイントは? 改善するポイントは普段の歩き方から変えていきましょう。 膝に痛みを出しやすい方は、前側重心で、猫背で歩かれている方が多いです。 ですから、目線を上げて、歩幅を広げて、腕を振って歩きましょう。 1・2・1・2のリズムで歩くとより効果があります。 正しい姿勢で動くと関節筋肉にかかる負担が減るのでより効果的ですよ。 まとめ 膝の痛みは「加齢」が原因ではありません。ですから「加齢」だからしょうがないと言われても諦めずにしっかりと治療していきましょう。 正しい治療を受ければ膝の痛みも必ず改善します。 今回のテーマで気になる点やご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

筋肉をトレーニングしたら膝の痛みは改善するの悪化するの?

    • 柏の膝の痛み

【筋肉をトレーニングしたら膝の痛みは改善するの悪化するの?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝の痛みと筋肉トレーニングの関係性を解説していきます。 膝の痛みが出る原因で筋力不足があります。筋力不足と診断されると、筋力をつけましょうと言われます。 筋肉のトレーニングをすると膝の痛みのは改善するのでしょうか、悪化するのでしょうか? 一緒に考えていきましょう。 筋肉トレーニングの目的は? 筋肉トレーニングの目的は、筋力を強くして関節や体幹を維持できるようにする事です。 その他にも代謝をあげて心配機能を強くするなどの効果もあります。 筋力を強化すると関節の負担が少なくなりますね。 筋力を強化する事はメリットが多くあります。 でも筋力を強化するのもポイントがあります。 ポイントを疎かにするとデメリットもありますので注意が必要です。 筋力トレーニングの注意点は? 筋力トレーニングの注意点は、まず本当に筋力不足から膝の痛みが出ているのかを確認しましょう。 もし筋力不足が原因で無ければ無理にトレーニングをすることになるので悪化する要因になります。 トレーニングの注意点は無理をするとすぐに悪化するという事です。 もう一つはトレーニングは治療ではないので、痛みが出ている時はまずは痛みを改善してから行っていきましょう。 痛みにトレーニングは効果的? 痛みを改善するのにトレーニングは効果的なのでしょうか・ 痛みが出ている時は、まずは痛みを改善していきましょう。痛みがでている時にトレーニングをして負荷をかけると悪化してしまいます。 まずは膝の痛みを改善してそれでも筋力が不足しているなと感じた時は、それからトレーニングを始めると効果的ですよ。 トレー二ングを成功させるコツは、最初から頑張りすぎない事です。少しづつ毎日継続していき、自信をつけていくのが良いです。 まとめ トレーニングは治療ではないので、膝に痛み出ている時は無理にトレーニングをしてはいけません。悪化する要因になります。 膝の痛みを改善してから、筋力アップが必要だと判断した時に行っていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。          

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