千葉・柏で椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝の痛み・股関節の痛みでお悩みなら柏鍼灸整骨院へご相談ください!

柏鍼灸整骨院

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住 所
千葉県柏市あけぼの1-1-23
営業時間
8:45〜12:30
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8:45〜18:00

柏鍼灸整骨院のブログ

歩いている時に膝がガクッとなるあなたへ。

    • 柏の膝の痛み

【歩いている時に膝がガクッとするあなたへ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は歩いている時に膝がガクッとなって痛みが出る方に解説致します。 膝がガクッとなった経験がある方も多いと思います。 どうして歩いている時に膝がガクッとなるのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 膝がガクッとなる要因は? ガクッとなるのにも原因があります。その原因は何でしょうか? ガクッとなるのは、筋肉に力が急に入らなくなった時におきます。 筋肉に負担をかけ続けると、筋肉がオーバーワークになってしまい、筋肉に力が入らなくなってしまいます。筋肉に力が入らないので一瞬脱力した感じになりガクッとしてしまいます。 ですから筋肉の使い過ぎにが大きな要因になります。 予防法はあるの? 予防法は筋肉の柔軟性をつけていくのが効果的です。 筋肉には前側と後ろ側があるのでどっちがより負担がかかっているのかを見て分けていきましょう。 良く筋力不足だからとトレーニングを勧められますが、基本的には筋肉が固くなっているので筋肉をトレーニングするのは逆効果になります。 しっかり柔軟性をつけて行きましょう。 温めるの効果的です。筋肉の真ん中にホッカイロをあててあげるのも効果的です。 日常の生活のポイントは? 基本的には同じ動き姿勢を繰り返していると筋肉に負担がかかってしまいます。 動き方を見直していきましょう。 歩き方を改善するのも良いです。 猫背の姿勢で歩いていると膝に負担がかかってまい太ももの筋肉に影響が出ます。 歩き方のポイントは目線を上げて腕を振って、歩幅を広げていきましょう。そうすると良い動きが出来るようになるので効果的です。 まとめ 歩いている時にガクッとなるのは、足の筋肉に負担がかかりすぎている為です。 しっかりと柔軟性をつけて行けば大丈夫ですよ!。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。

変形性膝関節症と診断されてどうしたらいいのか不安なあなたへ。

    • 柏の膝の痛み

【変形性膝関節症と診断されてどうしたらいいのか不安なあなたへ。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は「変形性膝関節症」について解説していきます。 皆さんは、「変形性膝関節症」にどんなイメージがありますか? 年齢だからしょうが無いとか、筋力不足や体重が原因だとか思いがちだと思います。 でも年齢や、体重が同じでも痛みが出る人でない人が分かれますよね? そこが改善するポイントになります!。一緒に確認していきましょう。 変形性膝関節症とは? 膝の痛みで病院に行きレントゲンをとると「変形性膝関節症ですね」と言われる方が多くいらっしゃいますね。 実際のところ変形性膝関節症とは何なんでしょうか? 変形性膝関節症とは、理想的な骨格よりも「違いますよ」と診断しているだけです。 だから、患者さんによって症状が違うんですね。 水がたまっていたり、軟骨が擦り減っていたり、膝の内側に痛みが出たりと患者さんによって症状が違います。 その為、膝の変形があったとしても、痛みの原因では無い時もあります。むしろ多いくらいですね。 何が原因で膝の痛みが出ているのかを見分けていきましょう。 年齢や体重は関係あるの? イメージとして、加齢や体重が原因と言われる事が多いですよね。 よく膝の変形の原因として言われます。 でも同じ年齢や体重の方でも痛みが出ている人出ていない人もいらっしゃいますよね? それはなぜでしょうか?原因は加齢や体重に無いという事になります。 その他に日常の生活の中に原因があるという事ですね。 しっかりと本当の原因を見つけて、早期改善・再発予防をしましょう。 自分で出来る改善点は? 自分で出来る改善点姿勢と歩行の確認です。 前かがみで歩いていると膝に負担がかかってしまいます。猫背の姿勢は膝に負担がかかるという事です。 ですから、歩く時は目線を上がて歩幅を広げて、手を振って歩いてみましょう。 この歩き方は膝に痛みが出る前の調子が良かった時の歩き方になります。 調子がいい時はどんな歩き方をしていたのかを思いだしてみましょう。 まとめ 「変形性膝関節症」と言われても痛みを改善する事を諦めないでください。 痛みを出している本当の原因を改善できれば膝の痛みもなくなっていきます。 年齢や体重だと諦めないでくださいね。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

足首の捻挫を放置しておくと膝に痛みが出るって本当?

    • 柏の膝の痛み

【足首の捻挫を放置しておくと膝に痛みが出るって本当?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝の痛みについて解説していきます。 膝の痛みが出る原因は様々あります。その中でも今回は足首が原因で膝に痛みがでる症状の方に解説していきます。 足首を捻った経験がある方は膝に痛みを出す方は多いです。それはなぜでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 足首と膝の関係性とは? 足首と膝はどんな関係性が有るのでしょうか? 足首は体重を支えています。足首と膝と股関節は連動して荷重・負担を逃がす構造になっています。 その為この連動性が上手く働かないと他の関節で負担を逃がすように動きます。ですから、足首の動きが良くないと、膝・股関節で負担を支える事になり、痛みの原因になってしまいます。 特に足首の場合は痛みがなくなっても完全に回復するまで軽度の捻挫でも1か月近くかかります。 ですから足首が完全に治らず不安定な足首で生活を続けていると知らず知らずの内に膝に負担をかけてしまいます。 ポイントは足首の捻挫は痛みを感じなくても完全に治っていなという事です。 足首は何をしているの? 足首は体にかかる衝撃を逃がす役割があります。 足首が固い方は膝痛・腰痛になりやすいですね。 一度足首を痛めると横の動きを支えられなくなってしまいます。 横の動きとは、歩く時にもあります。歩く時は一瞬片足立ちになります。その時に横の動きが出ます。足を痛めているとその横の動きが支えられなくなり、膝でバランスを取ろうとして膝に負担がかかってしまいます。 しっかりと体重を支えられるように足首のリハビリをしっかりしましょう。 足首の運動のポイントは? 足首のリハビリのポイントは、 まずはアキレス腱の柔軟性です。アキレス腱の柔軟性があると足首の動きが改善します。痛みがあると周囲の筋肉が固くなり動きが制限されてします。 その後は脛の外側の筋肉を緩めましょう。外側の筋肉は足首を支える重要な筋肉になります。しっかり緩めましょう。 最後に足首を外側にもっていくトレーニングをすると効果的です。実践してみて下さいね。 まとめ 足首と膝の関節は連動して体の衝撃を逃がす構造になっています。その為一番の土台である足首の動きが悪いと膝に影響が出てしまいます。 特に足首は、痛みが取れても完全に回復していないのが注意するポイントです。しっかりと完全に回復しましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽にご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。    

膝の痛みの原因は「加齢」だと言われた方、諦めないでください!。

    • 柏の膝の痛み

    【膝の痛みの原因は「加齢」だと言われた方、諦めないでください!。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝の痛みについて解説していきます。 膝の痛みにお悩みの方は多いと思います。その中でも「彼だから・年齢だからしょうがない」と診断された方も多いと思います。 確かに膝の痛みにお悩みの方は高齢な方が多いです。 でも痛みの要因は本当に[加齢」何でしょうか? 一緒に考えてみましょう。 痛みの原因は本当に「加齢」なの? 70歳以上で膝に痛みを感じて検査に行くと「加齢だからしょうが無いですね。注射で様子を見ましょう」と言われる方が多いですね。 本当に年齢が原因で痛みを出しているのでしょうか? 結果から言うと「年齢」は痛みの絶対条件ではありません。年齢が原因で痛みが出ているとすると同じ年齢の方は、必ず痛みを出す事になります。 ですから「加齢」は痛みの絶対条件ではありません。 80歳を越えても膝に痛みを出していない方も多くいらっしゃいます。 膝の痛みの原因は「加齢」だと決めつけずに一人一人原因は違うのでしっかり確認していきましょう。 膝の痛みの原因を考えてみましょう。 「加齢」の次に言われるのは、筋力不足です。 筋力が不足しているから膝に痛みが出ているので、筋力トレーニングをしましょう。と言われますね。 筋力不足が原因だとすると、痛みが出る前までは普通に歩けていたのに痛みが出たからといって筋力不足と言われても話が急すぎますね。急に筋力はなくなりません。 ではどうして痛みが出るのでしょうか? それは膝の使い方が悪くなっているからです。立ち方や歩き方の負担が積もり積もって痛みになる場合が多いです。 普段の動き方・歩き方姿勢を見直してみましょう。 自分自身の動き方によって痛みを出している時が多いですね。 改善するポイントは? 改善するポイントは普段の歩き方から変えていきましょう。 膝に痛みを出しやすい方は、前側重心で、猫背で歩かれている方が多いです。 ですから、目線を上げて、歩幅を広げて、腕を振って歩きましょう。 1・2・1・2のリズムで歩くとより効果があります。 正しい姿勢で動くと関節筋肉にかかる負担が減るのでより効果的ですよ。 まとめ 膝の痛みは「加齢」が原因ではありません。ですから「加齢」だからしょうがないと言われても諦めずにしっかりと治療していきましょう。 正しい治療を受ければ膝の痛みも必ず改善します。 今回のテーマで気になる点やご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

筋肉をトレーニングしたら膝の痛みは改善するの悪化するの?

    • 柏の膝の痛み

【筋肉をトレーニングしたら膝の痛みは改善するの悪化するの?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝の痛みと筋肉トレーニングの関係性を解説していきます。 膝の痛みが出る原因で筋力不足があります。筋力不足と診断されると、筋力をつけましょうと言われます。 筋肉のトレーニングをすると膝の痛みのは改善するのでしょうか、悪化するのでしょうか? 一緒に考えていきましょう。 筋肉トレーニングの目的は? 筋肉トレーニングの目的は、筋力を強くして関節や体幹を維持できるようにする事です。 その他にも代謝をあげて心配機能を強くするなどの効果もあります。 筋力を強化すると関節の負担が少なくなりますね。 筋力を強化する事はメリットが多くあります。 でも筋力を強化するのもポイントがあります。 ポイントを疎かにするとデメリットもありますので注意が必要です。 筋力トレーニングの注意点は? 筋力トレーニングの注意点は、まず本当に筋力不足から膝の痛みが出ているのかを確認しましょう。 もし筋力不足が原因で無ければ無理にトレーニングをすることになるので悪化する要因になります。 トレーニングの注意点は無理をするとすぐに悪化するという事です。 もう一つはトレーニングは治療ではないので、痛みが出ている時はまずは痛みを改善してから行っていきましょう。 痛みにトレーニングは効果的? 痛みを改善するのにトレーニングは効果的なのでしょうか・ 痛みが出ている時は、まずは痛みを改善していきましょう。痛みがでている時にトレーニングをして負荷をかけると悪化してしまいます。 まずは膝の痛みを改善してそれでも筋力が不足しているなと感じた時は、それからトレーニングを始めると効果的ですよ。 トレー二ングを成功させるコツは、最初から頑張りすぎない事です。少しづつ毎日継続していき、自信をつけていくのが良いです。 まとめ トレーニングは治療ではないので、膝に痛み出ている時は無理にトレーニングをしてはいけません。悪化する要因になります。 膝の痛みを改善してから、筋力アップが必要だと判断した時に行っていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。          

膝の痛みを改善する為にスクワットをすすめれた方へ

    • 柏の膝の痛み

【膝の痛みを改善する為にスクワットをすすめれた方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は、スクワットについて解説していきます。 膝の痛みを改善する為に、スクワットをすすめられる方も多いですよね。 スクワットは膝の痛みを改善するのに効果的なのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 スクワットの効果は? スクワットの効果は ・筋力・体幹力のアップ・免疫力のアップ ・基礎体力のアップ冷え性改善 ・太もも筋力アップ ・お腹やウエスト周りを引き締める 基本的には筋力のトレーニングに効果的です。特に体幹の筋力を鍛えて姿勢を維持できるようにします。 ですから、膝に痛みが出るかたは体幹を鍛えて膝に負担をかかるのを減らすためにスクワットを進められます。 スクワットの注意点 スクワットは、膝の痛みを改善する為に勧められることは多いです。 ただ、ポイントがあります。 ポイントはスクワットは膝の痛みを改善する為ではありません。膝の痛みを出さないようにする予防効果があります。 痛みが強い時にトレーニングをしてしまうと膝の痛みが悪化してしまいます。痛みがある時は基本的には安静及び治療と動かすのであれば、先生の指示に従って運動してくださいね。 スクワットの注意点は、 痛みがある時はやらない。 方法を間違えると悪化する。正しいやり方をならいましょう。 スクワットは治療法ではない。 このポイントが大事ですね。スクワットをすると痛みが改善するわけではありません。 スクワットを頑張りすぎると、悪化してしまうので注意が必要です。 膝の痛みを改善する為には。 膝の痛みを改善する方法の中にトレーニングはあります。 膝の痛みの度合いに応じてトレーニングを選択しましょう。痛みが強くなければ、スクワットも効果があります。 まずはどんな時に痛みが出るのか、楽な時はどんな時かしっかり確認しましょう。 この楽な時があるかどうかがポイントです。楽な時の動きをしていけば改善していきます。 膝に痛みが出る時は基本的には、筋肉が固くなっています。 トレーニングの前に筋肉を緩めて行くのが効果的です。 まとめ 膝の痛みを改善する為には、トレーニングが有効な時もあります。 正しいやり方と、症状を確認して行ってくださいね。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡くださいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。          

膝の腫れは注射で水を抜いてもすぐに戻ってしまうのなぜでしょうか?

    • 柏の膝の痛み

【膝の腫れは注射で水を抜いてもすぐに戻ってしまうのなぜでしょうか?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は、膝の腫れについて解説していきます。 膝が腫れた時は、注射で水を抜く方も多いですね。 でも膝の水を抜いてもすぐに腫れが戻ってしまう事多いですよね。 膝は水を抜いてもどうしてすぐにもどってしまうのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 膝に水はどうして溜まるの? 膝に水が溜まる理由は、様々ですが、一番大きな理由としては、膝に炎症がある為です。 膝に炎症が出ると、その炎症を引かせるために体の反応として、水分物質を出して、炎症を引かせようとします。その為、膝の炎症が引かないと水分物質はずっと出続けるために膝の腫れは引かなくなります。 基本的には体の反応で水分物質が出るので、膝の炎症が収まったら、水分物質は吸収されてなくなります。なくならない理由は、水が出る原因である膝の炎症が収まらないからです。 膝の腫れと一緒に膝の炎症も改善していきましょう。 そうすれば膝の腫れも改善していきます。 膝の腫れはどうしてすぐに戻るの? 膝の腫れはどうしてすぐに戻ってしまうんでしょうか? 膝の腫れを引かせる治療で膝の水を抜くと言う選択があります。 膝の水を注射で抜くと腫れが収まりスムーズに動くようになり、一時的に改善したようになります。 またすぐに腫れが戻ってしまうのは膝の炎症が改善していないからです。 膝の水を抜くだけでなくどうして膝に痛みが出ているのかを改善していきましょう。 膝の炎症を改善しよう。 膝の炎症を改善する為には、まずは歩き方からチェックしていかないとダメですね。 いくら膝に良い治療をしようと普段の動きから負担がかかっていると炎症は改善しにくいですね。 歩き方のポイントとしては、目線を上げて、歩幅を広げて、腕を振って歩いてみましょう。 この歩き方だと膝にかかる負担が減るので、炎症が出にくくなります。 効果的なので試してみて下さいね。 まとめ 膝の水を抜いてもすぐに戻ってしまうのは、膝が腫れる原因を取り除いていないからですね。 しっかりとどうして、膝に炎症が出るのか、負担がかかっているのかを良く見分けていきましょう。 今回のテーマで気になる点、ご質問がありましたら、お気軽に当院までお問合せ下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。        

膝のサポーターをしないと歩けないあなたへ。

    • 柏の膝の痛み

皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝のサポーターについて解説していきます。 膝の痛みの為にサポーターをされる方は多いと思います。サポーターをした方が良いのかお悩みの方も多いと思います。 どんな症状の時にサポーターをした方が良いのか、いつ外した方が良いのか悩む時がありよね。効果的にサポーターを使っていきましょう。 サポーターの役割は? まずはサポーターの役割を考えましょう。 サポーターは痛みがある関節をサポート・支持して動きを制限して支えてくれています。 痛みが出る方向に動かないようにサポートしてくれます。 患部を覆っているので保温の効果があります。 痛みが軽減したら再発の予防の効果があります。 一番の効果は関節の動きを制限する事です。関節の動きを制限かける事によって悪化させないようにします。 サポーターにデメリットはあるの? メリットのあるものにはデメリットもあります。 サポーターのデメリットは、痛んでいない組織も一緒に制限をしてしまい、痛んでいな筋肉の動きも制限をかけてしまい、固くしてしまいます。 そうすると結果として、治りを送らせてしまいます。 サポーターには安定感・安心感があります。その為サポーターを外せなくなってしまいます。サポーターが外せなくなってしまうと、関節が固くなり、柔軟性がなくなってしまいます。 そうすると結果として関節の痛みが改善しなくなってしまいます。 サポーターの使い方? サポーターは、ケガや痛みを改善してくれるわけではありません。治療では無いです。 あくまでも、関節の動きを安定させて治るのに良い環境を作る役目があります。 ですから、膝の痛みが改善してきたら、外していかないといけません。ずっとつけていると関節が固まってしまいます。 痛みや症状に合わせて、動きやすいサポーターに変えたり、保温用のサポーターに変えたりして、安定しながら、動きが出るようにします。柔らかい物に変えていきましょう。 再発予防や痛みの予防に使う事があります。その時の症状に合わせたサポーターにしましょう。動きを制限しすぎてはダメですよ。 まとめ 膝の痛みがある時にサポーターを使う事もありますが、状況に合わせて使うようにしましょう。サポーターの使い過ぎで関節を固めてしまうのは注意ですよ。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

膝の曲げ伸ばしをするとお皿の下からグズグズと音がする方へ

    • 柏の膝の痛み

【膝の曲げ伸ばしをすると膝のお皿の下からグズグズ音がする方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は、膝の関節から音が鳴る症状について解説していきます。 痛みが出る事もあるが、音が鳴るのが気持ち悪いや、関節で音が鳴っているのは大丈夫なのか不安になりますよね。 いったい膝の音が鳴る原因理由は何なんでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 膝の構造から知ろう。 膝の関節を構成しているのは太ももの骨とふくらはぎの骨、膝のお皿で関節を作っています。 この関節を支える為に、前後左右を支えるように筋肉が覆っています。 この筋肉がスムーズに動いていくと膝に違和感なく生活することができます。 太ももの筋肉は膝のお皿の周りを通っているので、太ももの筋肉が固くなってしまうと膝のお皿の動きを制限してしまいます。音が鳴る原因になります。 膝のグズグズする音を減らそう。 膝のグズグズする音の原因は太ももの筋肉と、膝のお皿の動きが悪くなるからです。 ですからまずは太ももの筋肉を緩めてあげるのが良いです。 緩め方のポイントがあります。 太ももの筋肉を下に押しながら曲げ伸ばしをする。 太ももの筋肉を上に引っ張りながら曲げ伸ばしをする。 この2つの動きを比較してみて下さい。 この二つの方法でどちらか楽な方があれば、それは筋肉が原因で症状を出しています。 この方向に刺激を入れていけば筋肉は緩んでいきますので、一度試してみて下さいね。 膝の負担を減らしていこう。 膝にかかる負担を減らしていかなければなりません。 その為にはどうすればいいのでしょうか? まず固くなる原因は重心がかかっているからです。重心がかかり痛みをかばっている為に関節筋肉を固めてしまいます。 ですからまずは筋肉の固さを取り除いていきましょう。 その次は日常の生活の中で負担をかけている体の悪い動き・癖を改善していきましょう。 痛みの意識が強くなると、かばってしまって筋肉体を固めてしまいますので、無駄な力を抜けるようにしていきましょう 膝の音を放っておくと・・・ 最初は音がするだけですが、これを放置しておくとどんどん膝が固くなり荷重をかけると痛みが出るようになってしまいます。しっかりと初期の症状から改善していきましょう。 まとめ 膝の曲げ伸ばしをしている時にグズグズ音がする原因は膝の筋肉が固くなり動きを制限している為です。しっかりと早期に改善していきましょう。 今回のテーマで気になる点、ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さいお待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。    

膝の痛みが1度は良くなるが、すぐに再発するあなたへ。

    • 柏の膝の痛み

【膝の痛みが1度は良くなるが、すぐに再発するあなたへ。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は膝の痛みについて解説していきます。 治療をすると、その時は症状は改善するが、日常の生活をするとまた、痛みが再発する、する方も多いと思います。 良くなるけど直ぐに痛みが再発するのはなぜでしょうか? 一緒に考えていきましょう。 膝の痛みを改善する為に 膝の痛みを改善する為に大事な事はどんな症状が出ているかです。 歩く時に痛みが出る・階段の上り下りで痛みが・何もしなくて痛みが出るなどです。 膝のお皿の周りが痛い・内側に痛みが出る・外側にい痛みがでる等です。 現状を良く把握してくださいね。 その上で、どの症状が改善して再発したのか良く評価をしましょう。 痛みが再発しやすい方は同じ症状なのか、違う症状なのかは大事な差ですよ。 症状が変化する時を見つけましょう。 朝・昼・夜で症状が変化する・温度差によって症状が変化する・日によって症状が変化するなどです。 症状の変化を良く確認してくださいね。この症状が良くなる時の状態を繰り返していけばよくなります。症状が強くなるの状態を繰り返すと悪化します。 良く確認してくださいね。 痛みが再発しやすい方のポイント まず大事な事は、ちゃんと改善するという事です。 再発するのにも理由があります。 この理由を理解出来れば、再発しない状態になります。 その為には良くなった時の状態を良く確認ましょう。 歩き方を改善する・姿勢を改善する・良く温める等です。良く確認していきましょう。 膝を良くするときのポイント 膝の症状を良くするときのポイントは、関節の痛みなのか、膝を支える筋肉の痛みなのかです。 外部の環境によって変化する時は膝の筋肉が要因であることが多く、常に同じ状態であれば骨が原因である事が多いです。 多くの方は症状の変化が出る方が多いですね。その方は良く筋肉を緩めて行くと効果があります。特に内側の内転筋を緩めて行きましょう。 内転筋を緩めると膝の動きがよくなりますよ。 まとめ 膝の痛みを繰り返す方は、痛みが出た悪い習慣を改善できていない可能性があります。 膝の痛みが良くなった時の良い習慣を繰り返していきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございす。 ではまた次のブログでお会いしましょう。      

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