千葉・柏で椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝の痛み・股関節の痛みでお悩みなら柏鍼灸整骨院へご相談ください!

柏鍼灸整骨院

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住 所
千葉県柏市あけぼの1-1-23
営業時間
8:45〜12:30
14:00~20:30
8:45〜18:00

柏鍼灸整骨院のブログ

腹筋のトレーニングと腰痛予防の関係性

    • 柏の腰痛

  【腹筋のトレーニングと腰痛予防の関係性】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は腰痛予防について解説していきます。 よく、腰痛の予防の為には腹筋のトレーニングが必要と言われますよね。 なんで腹筋のトレーニングは腰痛の予防に効果があるのでしょうか? 一緒に考えていきましょう。 腹筋は何をしているの? 腰は、後ろ側の筋肉だけで支えていると思われがちですが、実際は前後のバランスで支えています。 後ろだけの筋肉で支えているわけではありません。 ですから治療をする時も後ろの筋肉だけでは無くて前側の筋肉も一緒に施術していきます。 腹筋は前側から腰を支えて体幹を維持しています。 腰痛の予防に腹筋トレーニングは効果的? 腰痛の予防で腹筋をトレーニングされる方も多いですし、指導されることもありますね。 実際はトレーニングは効果的なんでしょうか? 結果から言うと、腹筋のトレーニングは腰痛の予防に効果的です。 でもやり方とやる時期が大事ですね。 まず腰痛がある時は、トレーニングをしてはいけません。無理をすれば悪化します。 腹筋を鍛えて腰痛を改善しようとするのは、悪化する要因になります。 痛みがある時はまず痛みの治療をしましょう。 やり方としては、「上体おこし」が有名ですが腰に負担がかかるので、腰痛持ちの方にはおすすめできません。 腰に負担をかけずに腹筋を強化する方法は「腹筋ローラー」がおすすめです。腰に負担をかけずに行う事が出来ます。 腹筋を鍛える効果は? 腹筋を鍛える効果は腰痛の予防だけではありません。 腹筋が強くなると「姿勢」が良くなります。姿勢が良くなると体にかかる負担が減るので体の痛みの予防になります。 腹筋の奥には腸があるので、体の代謝が良くなります。代謝が良くなると、冷え性の予防にもなりますよ。 腹筋が弱いと・・・ 腹筋が弱いと、猫背の姿勢になってしまいます。そうすると腰の筋肉が伸ばされて、腰痛の予防になりますし、重心が前に傾くので膝の痛みの原因になってしまいます。 しっかりと腹筋もケアをして行きましょう。 まとめ 腰痛の予防に腹筋を強化するのはとても効果的です。 トレーニングのやり方とタイミングを気をつけましょう。 腰痛がある時は痛みの改善をして行きましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。            

朝起きる時に一番腰に痛みが出るのはなぜでしょうか?

    • 柏の腰痛

【朝起き上がる時に腰痛が一番強くなるのはなぜでしょうか?】 皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は朝起きる時の腰痛について解説していきます。 日中は腰痛が改善しているが寝起き・朝起き上がる時に一番痛みが出るのはなぜでしょうか?。 一緒に考えていきましょう。 朝に一番痛みが強くなるのはなぜでしょうか? 腰痛と言っても一日中痛みが一緒ではありません。 朝・お昼・夕方の時間によって変化しています。 朝に一番痛みが強くなる時・お昼に一番痛みが強くなる時・夕方になると一番痛みが強くなる時など患者さんによって違います。 同じ腰痛なのにどうして変化・違いが出るのでしょうか? 時間による変化がある時は、その時間帯に一番負担がかかっている事が考えられます。 お昼や夕方に痛みが出る方、「朝は楽だけど、段々負担が増えると痛みが強くなてくる」とお話されますね。 それは日常の生活の中に腰にかかる負担が隠れているからです。 でも朝方は違いますね。朝はまだ負担をかける前だからです。 負担をかける前なのにどうして痛みが出るのでしょうか? それは体の「冷え」が原因になります。 冷えるとどうして痛みが出るのでしょうか? 朝方は一番体が冷えて固まった状態になります。 体の反応として寝る前は体の代謝を抑えます。逆に体の代謝を上げると興奮して眠れなくなるからです。 その為朝起きる時は体が一番冷えて固まっています。 痛みが出ている場所は、代謝が悪くなっているので基本的には冷えて固まっています。 その為、朝方はより筋肉が冷えて固まっている状態なので痛みが強く出ます。 朝方の痛みを改善していきましょう。 朝方の痛みを改善する時は、どうしたらいいのでしょうか? まずは寝る前に湿布を貼るのはやめましょう。動いている時は気にならないのですが、寝ている時は体温が少しだけ下がっているので、湿布を貼ると冷えてしまいます。 ですから、寝る時は腹巻をするのが良いです。腰とお腹両方を温める事が出来るのでより効果が期待できます。 起き上がる時に軽く腰の運動をしましょう。 仰向けで膝を立てて左右に倒してください。倒す時のポイントはお尻が浮く手前まで伸ばしてください。 そうすると腰・股関節の動きが良くなるのでとても効果的ですね。 まとめ 朝、起き上がる時の腰の痛みは、冷えが一番の原因です。痛みがあ場所は冷えているのでしっかり温めて代謝を良くしていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。      

座っている時に腰に痛みが出る方の解消ポイント!

    • 柏の座骨神経痛
    • 柏の腰痛

【座っている時に腰に痛みが出てきやすい方の解消法】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は座っていると腰に痛みが出る方に解説していきます。 よく、長時間座っていると腰や股関節に痛みが出てきて座っていられない方もいらっしゃいますよね。 座っていると楽な時もあrますよね。どうして座っていると痛みが出てくるのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 座っている時の姿勢は? 座っている時の姿勢が問題ですね。 座っている時は重心が股関節・お尻の筋肉に負担がかかっています。 上半身の負担を股関節で支えるので、お尻の筋肉が固くなってしまい、腰の動きを制限してしまうので、腰の痛みの原因になってしまうんですね。 ですから、座っている時も右・左に重心がかかるので重心がかかる方の股関節、腰に痛みが出やすいんですね。 特に座っているので、同じ姿勢を長時間しているので同じ筋肉に負担がかかってしまうのが要因になります。 股関節の動きをつけていきましょう。 同じ姿勢をして、同じ筋肉を使っているのが要因になります。 デスクワークをしている時は、重心が前にも傾いているので腰から股関節の筋肉に負担がかかりやすいですね。 適度に動いたり、ストレッチが出来ると良いのですが、仕事中などで動けない事もありますね。 そういう時はふくらはぎの筋肉を緩めてあげると効果的です。ふくらはぎの筋肉から、腰の筋肉は筋肉の膜がつながっているのでふくらはぎのケアは効果があります。 日常の生活での股関節のストレッチは 椅子に座った状態で足を反対側の足に上げて頂き膝のお皿を下に押していきます。そうすると股関節の内側の柔軟性がついていきます。その次に図のように前かがみになると腰の筋肉も伸ばす事が出来ます。 座っている時の痛みを放っておくと・・・ 座っている時の腰・股関節の痛みを放置しておくと動き始め・立ち上がる時に腰の筋肉を痛める恐れがありますので、しっかりと痛みを感じた時に改善していきましょう。 股間節の固さが強くなると坐骨神経痛の要因になるので注意が必要ですよ。 まとめ 座っている時に出る腰の痛みも大事ですが放置しておくと坐骨神経痛などの腰の痛みになってしまうので早めの対応をして行きましょう。 今回のテーマで気になる点、ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 また次のブログでお会いしましょう!。      

ぎっくり腰になった時どうすればいいのかお困りの方へ

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【ぎっくり腰になった時どうすればいいのかお困りの方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回はぎっくり腰になった時どうすればいいのかお困りの方に解説していきます。 季節の変化が大きい時は、首の寝違えや、ぎっくり腰になりやすいですね。 ぎっくり腰は急な痛みに襲われてしまいます。 そんな時はどうすればいいのか良く考えていきましょう。 ぎっくり腰になったときは? ぎっくり腰になった時は急な強い痛みの為にどうすればいいのかわからなくなってしまいます。 まずはどの動きが出来て出来ないのかを確認してください。 まっ直ぐ立てないのか?寝ていても痛みが強いのか?動き初めだけ痛みが出るのか等現状を確認しましょう。 現状を確認したら、どの姿勢が楽になっているのかを確認しましょう。楽な姿勢が無い時もあります。 ぎっくり腰になったらまずはアイシングが必要になります。 ぎっくり腰とは腰の関節の捻挫になります。初期は冷やします。強い痛みが3~4日して改善してきたら温めましょう。 腰痛ベルト・コルセットは使い方に善し悪しがあります。痛みが強い時には使用した方が良い場合がありますがずっと使い続けると筋肉を固めてしまうので、治りを遅くしてしまいます。使い方が大事です。   ぎっくり腰はどのくらいで改善するの? ぎっくり腰は程度にもよりますが約1週間の安静が必要になります。1週間程度してくると痛みがありますが日常の生活が出来るようになってきます。 完全に元に戻るまで回復するのに1~2か月かかってしまいます。 注意点としては、回復して動けるようになっても完全に回復するまでは無理に動いてしまうと再受傷してしまう可能性があるので無理に動かないでくださいね。 ぎっくり腰の予防は? ぎっくり腰の予防法も大事です。 ぎっくり腰は急になるイメージがありますが、ちゃんと予兆があります。 ふくらはぎが浮腫んだり足がつったりする症状が出てくると腰の筋肉の負担を足で支えられなくなるので、腰の負担が限界になっている可能性が高いです。 足に違和感が出てきたらすぐに改善していきましょう。 日ごろからのストレッチも大事です。腰の動きは股関節が大きく関わってくるので股間節の柔軟性もしっかり付けていきましょう。 まとめ ぎっくり腰になった時はまずは一度落ち着いて、安静にしましょう。無理に動くと悪化してしまうので注意が必要ですね。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。          

あなたの腰痛の原因は本当に「すべり症」ですか?

    • 柏の腰痛

  【あなたの腰痛の原因は本当に「すべり症」ですか?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は腰痛に関して解説していきます。 腰痛の中にも種類が多くあります。「椎間板ヘルニア」「脊柱菅狭窄症」 「腰椎すべり症」があります。 その中でも今回は「腰椎すべり症」について解説していきます。 あまり聞きなれない傷病名ですね。どんな症状が出るのでしょうか? 「腰椎すべり症」とは? 腰椎すべり症とは、背骨の骨「椎骨」が積み重なっているのですが、この椎骨が正常の位置からずれている状態の事を言います。 椎骨お腹側にずれていきます。椎骨と椎骨をつなぐトンネルは脊柱菅と呼ばれ、その中を血管神経が通っています。ずれる事によってこの血管神経を圧迫してしまいます。 症状としては、一定の距離を歩くと足に痛みや痺れが出てしまいます。休むことにより軽減致します。その他にも足に痺れが出たり尿の出が悪くなったリします。 原因として考えられるのが、生まれつきのも、普段からの繰り返しによる負担がかかる、加齢によって変性するなどの原因が上げられます。 本当にすべり症なのか?判断しましょう。 基本的にはレントゲンの検査になります。レントゲンの検査で編成が見つかると「すべり症」ですねと診断を受けます。 あなたの今どのような症状が出ているでしょうか? 腰の痛みや痺れ、歩いている時に痛みがでる等の症状が出ていると思います。 でもその症状はいつも一定でしょうか? 日によって痛みに変化が出たり、時間によって変化が出たり、温度によって変化が出たりと痛みや症状が変化していないでしょうか? もし変化があるようであればあなたの原因は「すべり症」ではないかもしれません。 すべり症は骨が原因で症状が起こっております。そんなに簡単に骨は変化しないので症状に変化は出にくいですね。 ですから変化が出ているのは骨を支えている筋肉が原因である可能性が高いですよ。 レントゲンに頼り過ぎないでください。 レントゲンは現状を映し出してくれる検査器具です。 レントゲンに写ったからと言って原因と判断するのは、今までの経過を見過ごす事になります。しっかりと現状を確認して判断していきましょう。 まとめ 「すべり症」を潜在的にもっている方は多くいらっしゃいます。でも症状が出ているかどうかは別の問題になります。しっかりと症状を整理して改善していきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでおあいしましょう。        

腰痛を予防する為には○○を緩めて行きましょう。

    • 柏の腰痛

【腰痛の予防の為には○○を緩めて行きましょう】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は腰痛の予防法について解説していきます。腰痛は、もう国民病と言っても過言ではありません。腰痛を我慢しながら生活をされている方、様々な予防法を試しているが腰痛を繰り返す方、皆さん状況は違いますが、腰痛に悩まされています。 今回お伝えする内容は腰痛を予防するポイントをお伝えします。ポイントを抑えていけば腰痛になる確率は格段に減りますよ。 腰痛予防のポイント 腰痛予防のポイントは「ふくらはぎ」を緩める事です。ふくらはぎを緩める事によって、腰痛予防にとても効果的です。 ふくらはぎは、腰から体を支えるのにとても重要な場所です。動く時でも、立っている時でふくらはぎの筋肉は体の負担を支えています。 ですからは「ふくらぎ」の筋肉が緩むと体の動きが良くなり、結果として腰にかかる負担が減ります。 それと忘れてはいけない事なのですが、ふくらはぎがつり易くなってくると、腰痛が出てくる前兆です。ふくらはぎの筋肉がもう限界だという証です。足がつり易くなってきたら、すぐに筋肉を緩めていきましょう。 ふくらはぎを緩める方法? ふくらはぎを緩める方法は、1番有名なのがアキレス腱を伸ばす事です。 アキレス腱はふくらはぎの筋肉から伸びているので、アキレス腱をストレッチするのが効果的です。 このふくらはぎを伸ばすストレッチは簡単にできて効果的です。 もう一つは足首の柔軟性をつけることです。足首の柔軟性をつけると、足のクッションが出来るのでふくらはぎにかかる負担が減りふくらはぎの筋肉が緩みます。 日常の生活の中での注意点。 日常の中での注意点で一番気をつけないといけない事は、筋肉を冷やす事ですね。筋肉を冷やしてしまうと、筋肉が固くなり、動きが悪くなってしまいます。お風呂などでしっかり筋肉を擦って血流を良くしていきましょう。 もう一つは姿勢です。立ち仕事でもデスクワークでもふくらはぎの筋肉を使っていますので長時間の同じ姿勢はしないように心がけて下さいね。 まとめ 腰痛を予防する為にはふくらはぎを緩めるのがとても効果的です。しっかりとストレッチをし緩めていって下さいね。 ふくらはぎが緩むと冷え性の予防にも効果的です。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 今回のテーマで何か気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 ではまた次のブログでお会いしましょう。

足を組む癖があり股関節の痛みが悪化してお悩みの方へ。

    • 柏の腰痛

【足を組む癖があり股関節の痛みが悪化してきた方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は足を組む事が股関節の痛みを悪化させている事にお悩みの方について解説していきます。 よく足を組むのは骨盤の歪みがでて腰に影響を出すという事がありますよね。股関節にも影響が出ます。それはなぜか一緒に考えていきましょう。 足を組むのは体に悪い? 足を組む姿勢は体に悪いと良く言われていますよね。 どうして悪いのでしょうか? 足を組むのは、腰を捻るので当然骨盤には良くないですよね。足が組みやすい方、組みにくい方の足が存在します。組みやす方の足をずっと組んでいたら、骨盤が捻じれたままになってしまい、股関節にも影響が出ます。 ですから、長時間足を組むのは体には良くないですね。足を組んでいた方が気持ちが落ち着くという事もあるので、長時間、足を組んだままにしなければ大丈夫です。 股間節の痛みがでてきたらどうしよう。 股間節の痛みが出てきたら、だいぶ骨盤の筋肉・腰の筋肉が捻じれてきていますね。其のまま放っておくと坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの要因になってしまうので、早めの対応をしましょう。 やはり股関節の筋肉を緩めていかないといけません。 股間節のストレッチ法 仰向けに寝て、膝を立てます。そうしたら左右に倒していきましょう。 腰が浮くぎりぎりのところまで伸ばしていき、伸びきったところで20秒維持してストレッチをしてください。 行きやすい方行きにくい方があります。行きにくい方を重点的に伸ばしていきましょう。 足を組む癖を放っておくと 足を組む癖がある方は非常に多いですね。この癖を放置していると、腰痛や坐骨神経痛の要因になってしまうので早め対処しましょう。 左右を組みかえればいいと思っている方もいらっしゃいますが左右を組み替えても骨盤の捻じれは変わらないので足を組まないに越した事はありません。 足が組む癖がある方は、椅子の座り方が悪い方が多いです。しっかりとデスクに向かって真っ直ぐに座るように心がけましょう。パソコンが横にあったり、普段から使うものが正面になと体を捻るしかないので足を組みやすくなります。 まとめ 足を組むという事は、骨盤・腰・股関節が捻じれている状態ですので、日常の癖になっている方は早めに改善していきましょう。 今回のテーマで、気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。      

筋肉を鍛えても腰痛が改善しないとお悩みの方へ。

    • 柏の腰痛

【腰の筋肉を鍛えても腰痛が改善しない方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は筋肉のトレーニングをしても腰痛が改善しない方に解説していきます。 腰痛に悩まされて、腹筋や背筋を鍛えて腰痛を改善していきたいとトレーニングを始める方が多いですね。でもいくらトレーニングをしても腰痛が改善しない方も多いですね。 それはなぜでしょうか? 筋肉を鍛えるのは効果的?   腰の筋肉を鍛えて、腰痛を改善しようと、病院ですすめられることも多いと思います。実際は筋肉のトレーニングは必要なんでしょうか? 筋肉のトレーニングは基本的に筋肉に負担をかけて筋肉の回復力で筋力を強化していくという事です。その為、腰に痛みを抱えている時は、上手なトレーニングができません。 ですから無理にトレーニングをしても腰痛を悪化させてしまう結果になります。トレーニングをするにはまずは腰の痛みを改善してから、腰痛の予防の為に行いましょう。     まずは腰痛の原因を思い出してください。 腰痛にはどうしてなったんですか?なんでなったんですか? この「なんで」が重要になってきます。 原因は様々あると思います。患者さんの生活習慣によって違います。 共通しているのは、現状は筋肉が傷んでいるという事です。筋肉の繊維が傷ついているという事が大事です。 ですから、まずは傷ついた筋肉を改善することが大事になってきます。筋肉の痛みが改善したら、姿勢を見直しましょう。 腰に負担がかかっている姿勢を続けたら、また再発してしまいます。姿勢や体の癖を改善してまだ腰に不安があるようでしたら、トレーニングを行いましょう。 トレーニングを行うならこれ!。 腰痛のためのトレーニングは、まずトレーニングのやり過ぎの注意です。 背筋のトレーニングの必要はありません。普段から重力を支えているのでトレーニングをする必要がありません。 トレーニングをするなら、腹筋です。腹筋のトレーニングをすると腰痛をおこすリスクがあるので、腹筋ローラーを使いましょう。腹筋ローラーを上手に使えば腰痛になるリスクを減らして実践できます。是非試してみて下さいね。 まとめ   腰痛がある時はまず腰の痛みから改善していきましょう。 その次は姿勢です。腰に負担のかかる動きを見直していきましょう。 それでもまだ不安な感じがするようでしたら、腹筋ローラーでトレーニングをしましょう。トレーニングはリスクの少ない方法で行いましょう。 今回の内容で気になる点、ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。      

腰のコルセットを使っているのに1年以上腰痛が改善しない方へ

    • 柏の腰痛

【コルセットを使っていても腰痛が改善しない方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は、腰の痛みの為に、コルセットをしているのに腰の痛みが変わらない方に解説していきます。 腰の痛みが強くなると、腰にコルセットをして安静にしていれば改善すると思っている方も多いと思います。改善していく方もいれば、改善しない方もいらっしゃいます それはなぜでしょうか?一緒に考えてみましょう。 コルセットは腰痛に効果があるの? 腰のコルセットは腰痛の時期によって使い方が変わります。 急性期の痛みが強い時は使った方が日常の生活がしやすくなります。腰が固定されるので安定感が出ますので効果的です。 急性の腰痛が改善してきて慢性化しているのにコルセットを使っている時はコルセットの効果が期待できないですね。 慢性化している時は、筋肉の固さが原因で動かなくなるので、コルセットで固定してしまうと余計に動きが悪くなるので基本的には外していきましょう。 コルセットは腰痛の改善度合いで使い方がかわります!。 コルセットを使っているのに改善しない理由は? まず大切な事は、コルセットは腰痛を改善する為の物ではありません。コルセットは腰を安定させておく物で治療の補助で使います。ですからずっと使っているからと言っても腰痛は改善しません。 コルセットをずっと使っていると、腰の筋肉を固くしてしまうので、痛みは取れても動きが悪くなってしまいます。 コルセットで固定しているので、結果として固まってしまうんですね。ですから、コルセットをずっと使っていると腰痛が改善しないんですね。 腰の痛みが改善してきたら、少しづつコルセットを外して、腰の筋肉を動かして柔軟性をつけて行きましょう。 コルセットを使う時は。 コルセットを使う時はギックリ腰になった時は、腰の痛みが強い時ですね。それとコルセットをつけた時に腰痛が軽減する時は付けた方が良いです。 使うタイミングと期間を気をつけましょう。上手に使えば腰痛を予防するのにもとても効果が期待できます。 まとめ 腰痛を改善したいならば、早めにコルセットは外した方が良いです。腰の強い傷みが改善してきたら、コルセットを外す時間を増やしていって、固くなった筋肉を緩めていきましょう。 筋肉の痛みを改善する為には、まずは柔軟性が大事になってきます。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後でお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。            

腰の痛みがある時に腰痛体操をしていいのかお悩みの方へ。

    • 柏の腰痛

【腰の痛みがある時に腰痛体操をして良いのかお悩みの方へ】 皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は、多くの方にご質問を受けるんですが、腰が痛い時に腰痛体操は行って良いのか、もしくは腰痛体操を行うと痛みが早く改善するのか? 等のご質問を受ける事があります。腰の痛みがある時行ってよいのか一緒に考えていきましょう。 腰痛体操は行って良いの? 実際のところ、腰に痛みがある方は腰痛体操を行ってはいけません。 腰痛体操とは腰に痛みが無い方が腰痛予防の為に行っていくものです。 ですから腰に痛みが出ている時には行ってはいけません。無理に行ってしまうと悪化してしまいますので、腰痛がある時は、腰痛体操は控えて下さい。 腰に痛みが出ている時はまずは安静です。 腰痛が出ている時はどうしたらいいの? 腰痛が出ている時は、まずどんな時に症状がでているのか確認しましょう。 急に痛みが出る「ぎっくり腰」の痛みでしたら、まずは安静にしてくださいね。 動けるような慢性の腰痛でしたら、腰痛体操ではなく、ストレッチをしていきましょう。 ストレッチはゆっくり行う静的ストレッチが良いです。 腰痛体操ではなくストレッチをしましょう。 腰の動きとつながっている、股関節の筋肉からストレッチをして行きましょう。 股間節のストレッチ法は図のように足を組んで頂いて膝のお皿を下に向かって押していって下さい。体が固い方は無理せず行っていきましょう。次は股間節を伸ばしたまま、体を前に伸ばしていきましょう。そうすると股関節から、腰の筋肉がよりストレッチされて効果的です。20秒づつ伸ばしていって下さい。 椅子に座りながら出来るので日常の生活の中でも負担なくできます。 腰痛にならないようにするためには? 腰痛にならないように普段から気を付けていく事が大事です。 その為には運動をする事、腰痛の予防の為に体操をするのが非常に大事です。腰痛を治す為に体操をしてしまうと悪化するのでその点には注意してくださいね。 普段の姿勢も気をつけましょう普段から猫背の姿勢を続けていると腰に負担がかかりやすいので注意が必要です。 見落としがちなのが、お風呂で温まる事です。湯舟に10分以上は使って温まって下さい。温まると血流が良くなり、筋肉が緩んで腰痛の予防になります。小さい事の積み重ねが大事になってきます。 まとめ 腰痛体操は腰の痛みがある時は中止してください。予防の為に行っていきましょう。 痛みがある時は、ストレッチをして筋肉の柔軟性をつけていくのが効果的です。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽にご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。        

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