千葉・柏で椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝の痛み・股関節の痛みでお悩みなら柏鍼灸整骨院へご相談ください!

柏鍼灸整骨院

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千葉県柏市あけぼの1-1-23
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柏鍼灸整骨院のブログ

脊柱菅狭窄症と診断された時の生活習慣のポイント。

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【脊柱菅狭窄症と診断された時の生活習慣のポイント】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は脊柱菅狭窄症にお悩みの方に解説していきます。 椎間板ヘルニアと同じくらい、脊柱菅狭窄症にお悩みの方は多いですね。 脊柱菅狭窄症と診断された時にはまずはどうしたら良いのでしょうか? 酷くなったら手術を勧められます。でも酷くなりたくないですし、それまでにもできる事は沢山あります。診断されても諦めずに自分で出きる生活のポイント実践しましょう。 脊柱菅狭窄と診断されたら 脊柱菅狭窄症と診断されたまずは、どうして、脊柱菅狭窄症になってしまったのかを思い出してみて下さい。 病院では「加齢だから」と言われてしまいます。確かに年齢も要因の一つでは、ありますが、そうすると同じ年代の方はみんな脊柱菅狭窄症になってしまします。ですから、脊柱菅狭窄症になってしまったのには、生活の中で、腰にかかる負担があったんですね。 まずはそこから改善していくのが大事です。体の使い方の癖や姿勢をみなしてみましょう。 次は脊柱菅狭窄症と言っても常に痛みと痺れが出ているわけではないですね。どんな時に症状が出ているのか、どんな時症状が減るのか良く考えてみて下さいね。 例えば朝はまだ楽だったりとか、お風呂で温まった後はまだ楽だったりとか変化があると思います。その変化を見つけてみて下さいね。 症状が強くなる時・弱くなる時を確認しよう。 日常の生活の中で症状が変化する時を確認するのは非常に大事です。この変化に気付けるかが症状を改善するポイントになります。 いつも同じ痺れや痛みが出ている状態でも、朝・昼・夜では状況が違うので症状に変化があっても良いはずです。その症状の変化を気付いてみて下さいね。 もしその中で、良い変化があったらそれを続けていけば良いのです。お風呂で調子が良くなるならば温めたら良くなるという事です。その細かな変化に気付いていきましょう。 体の使い方を確認しよう。 良く姿勢が悪いから症状が出ているんだという方も多いですよね。では姿勢が悪いとはどのような状態の事を言うのでしょうか? 例えば右肩が下がっているとか、左の肩が下がっている等体の使い方が悪くなっているんですね。 ですからこの姿勢の使い方の逆の動きをして行けばいいですね。 脊柱菅狭窄症の場合は腰を反っている時が多いので一度猫背の姿勢で生活をしてみて下さい。腰にゆとりができます。 まとめ 脊柱菅狭窄症と診断されても、焦らずに自分生活の習慣をみなしてみましょう。自分で改善できるポイントはあります。 何か気になる点ご質問がありましたら、お気軽にご連絡下さい。お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。            

柏で腰の痛みの原因は「骨と骨の間が狭くなっているから」と言われてお悩みの方へ

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皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂ありがとうございます。今回は病院で診断を受けた時に「関節の間・骨と骨の間が狭くなっている」と診断されてお悩みの方へ解説していきます。レントゲンの検査を受ける良くこのように診断をうける方が多いですね。いったいどういう状態の事でしょうか。一緒に考えてみてみましょう。 関節が狭くなると痛みが出るの? 関節が狭くなるとはいったいどういう事なのでしょうか? 説明を受けるとレントゲンを見ながら「ここの関節が狭くなってますね」と言われます。 本当に関節が狭くなって痛みをだしているのでしょうか? 表現の方法にもよると思いますが関節が狭くなる為にはいったいどんな原因が考えられるのでしょうか? 急な衝撃が腰に入るか、持続的に刺激が入り続けて狭くなってくる。 この二つが考えられますが、まず急な衝撃で関節が狭くなったら腰の骨を骨折するぐらいの負担が無いと関節に影響を与えるのは難しいですね。 持続的に負担がかかっている場合ですと、継続して負担が腰にかかっているので、骨が原因かどうかは特定ができません。 ですから、レントゲンを撮って骨や関節が狭くなっているのが原因と言うのは性急ですね。良くご自身の症状を考えてみましょう。 痛みの見分け方? 痛みを出している原因は腰を支えている、骨もしくは筋肉ですね。このどちらかになります。 痛みの出方によって判断することができます。 日常の生活の中で時間や温度・日によって痛みが違う等の症状の変化があった時は筋肉が原因で痛みをだしている時がほとんどです。 骨や関節はそんなに簡単に変化しないので、痛みや症状も変化が出にくいです。 痛みや症状が変化が出やすい方は骨や関節が原因では無く筋肉が1番の原因である可能性が高いですね。 自分で出来る対処法は? 自分で、できる対処法もあります。 それは、股関節の柔軟性をつけることです。たとえ骨や関節が狭くなっていても、筋肉の柔軟性をつけると痛みが軽減しますので、股関節のストレッチをしてみて下さいね。効果的ですよ!。 もう1つは良く温める事です。お風呂に入る時も湯舟でしっかり体を温めていきましょう。 まとめ たとえ、痛みの原因が骨や関節が狭くなっているからと言われても諦めないでください。しっかりと痛みが出ている原因を確認して痛みの改善をして行きましょう。 もし、自分自身で悩む点わからない点がありましたらお気軽にご相談ください。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう!。      

柏で脊柱菅狭窄症でお悩みの方へ~歩いているとどうして痺れが出るの?~

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皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は、脊柱管狭窄症について解説していきます。脊柱管狭窄症は歩いているとだんだん痺れが強くなって歩けな くなる症状があります。どうして歩いていると足が痺れてしまうのでしょうか?一緒に考えてみましょう。 脊柱管狭窄症とは? 脊柱管狭窄症とはどんな症状なの確認しましょう。 まず脊柱菅とは背骨の後ろ側にある神経の通り道の事を言います。 その脊柱菅が何らかの原因で狭くなります。その脊柱菅が狭くなるので脊柱菅狭窄症と言います。 狭窄されるとその中にある神経を圧迫して症状を出します。 痺れ症状と腰の痛みが主な症状になります。 有名な症状として10分程度歩くと痺れが強くなり少し休むと症状が落ち着きます。 歩くと症状はでますが自転車での移動だと案外大丈夫なことが多いのも特徴です。 どうして痺れが出るの? 痺れが出る理由は一般的には背骨の関節で神経が圧迫されるからです。 ここで問題なのが神経が圧迫されるから痺れがでるのならば歩き始めから痺れが出るはずです。歩いていてだんだんと脊柱菅が狭くなってくるのは考えにくいですよね。脊柱菅は骨で出来ているからです。 だんだんと歩いていると痺れが出るのは骨以外に原因が考えられます。 骨以外だと何が考えられるかと言うと「筋肉」ですね。筋肉に負担がかかり固くなり神経を圧迫してしまう事が考えられます。 だから休むと筋肉が緩むので痺れが軽減するんですね。 どうして筋肉が固くなるの? 筋肉が固くなる要因としては、姿勢が考えられます。前かがみの猫背の姿勢で歩いているとどうしても腰に負担がかかってしまいます。 ですから歩く時はできるだけ背筋を伸ばしていきましょう。 ポイントしては目線を上げる事です。目線を上げると顔が上がるのでせなかが伸びやすくなります。背中が伸びると腰が伸びます。腰が伸びると足が上がりやすくなります。 その結果足が上がりやすくなるので腰にかかる負担が減ります。 腰にかかる負担が減るので痺れが出にくくなりますね。 歩きやすくするポイントとは? 歩きやすくするポイントは、まずは足首です。足首の柔軟性をつけると足のクッションができるので歩き方に余裕ができスムーズに歩く事ができます。 足首が緩むとふくらはぎも緩むので非常に効果的です。 まとめ 脊柱菅狭窄症と診断されても諦めずにまず姿勢と歩き方を見直してみましょう。 改善する近道になりますよ! 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にご相談くださいね。 お待ちしております。 ではまた次のブログでお会いしましょう。          

柏市で脊柱菅狭窄症の痛みでお悩みの方へ。

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皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂ありがとうございます。今回は柏市で脊柱菅狭窄症にお悩みの方に自分で出来る日常生活のポイントを解説していきます。自分でセルフケアができると症状の改善がとても速くなるので試してみて下さいね。   脊柱菅狭窄症とは? 脊柱菅狭窄症について解説します。まず脊柱菅とは背骨の後ろにある神経の通るトンネルの事を言います。このトンネルが何かしらの原因で狭くなってしまい、痛みや痺れを出す症状を脊柱菅狭窄症と言います。 高齢の方が多いイメージですが50代ごろから発症される方もいらっしゃいます。   脊柱菅狭窄症になる原因は? 原因は様々ありますが、日常生活の腰にかかる負担が一番大きいですね。 それは姿勢ですね。腰を反らしている姿勢が多いと腰の後ろ側を圧迫してしまうので脊柱管が狭くなりやすくなります。気づきにくいのが猫背の姿勢でも首を上げているので腰骨には反らす力が働いてしまい結局腰の関節が狭くなってしまいます。ですから自分自身の姿勢にはとても注意が必要です。 力仕事が多い方にも多く発症しますね。普段の力仕事の負担が腰にかかってしまいますね。 日常生活の注意点は? 日常生活の中で気を付けるポイントは普段の姿勢を気を付ける事です。 鏡や写真で自分自身の姿を見てみましょう。左右の傾きは気にせずに前後の重心のブレを確認しましょう。後ろに重心がかかって反り腰になっている方はすぐに前側に重心を戻していきましょう。正しい姿勢を意識されている方に多いです。正しい姿勢をしようと胸を反らすと、体が反りやす為です。 猫背の姿勢もダメですね。猫背の姿勢の方は膝を伸ばしましょう。膝を伸ばすと腰も伸びるし顔も前を向きます。そうすると腰にかかる負担が減ります。膝を伸ばし辛い時は、臍を前に出すように意識をすると腰が伸びやすです。 次はストレッチをすると効果的です。腰の周りの筋肉を良くストレッチするは当然なのですが、太ももの前の筋肉を重点的に伸ばしましょう特に太ももの筋肉の付け根を良く伸ばしてくださいね。太ももの筋肉が硬いと骨盤を引っ張ってしまって上手く動けなくなる為です。 これだけは忘れずに!。 これだけは忘れずにして頂きたいのは体を温める事です。体が冷えてしまうと筋肉が硬くなってしまいます。まずは良く温めましょう。 臍の下と腰骨の下の方を温めると効果的です!。   まとめ 脊柱菅狭窄症はまずは姿勢を意識してくださいね。姿勢を意識していると症状の予防になります。 今回も最後までお読み頂ありがとうござます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にご連絡くださいね。お待ちしております。 ではまた次のブログでお会いしましょう!。              

脊柱菅狭窄症の歩き方のポイント

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皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂ありがとうございます。今回は脊柱管狭窄症の方の歩く時のポイントについて解説していきます。脊柱菅狭窄症の有名な症状で10分ぐらい歩くと痛みと痺れが出る症状があります。その症状の予防法をお伝えします。 脊柱菅狭窄症とは? 脊柱菅狭窄症とは、まず脊柱菅とは背骨の後ろ側にある神経の通り道のトンネルの事を言います。この神経の通り道のトンネルがなんらかの原因で詰まってしまい痛みや痺れの症状を出します。 脊柱菅狭窄症になりやすい姿勢は? 脊柱菅狭窄症になりやすい姿勢は腰を反らしている姿勢です。どんな姿勢かと言うと良い姿勢を保とうと意識して胸を張っている姿勢の事です。皆さんも一度は意識してやってみたっ事があると思いますが、この胸を張る姿勢は必要以上に腰を反らしてしまいます。 腰を反らしてしまうと背骨の後ろにある脊柱菅を圧迫してしまいます。この状態が続いてしまいますと脊柱菅狭窄症の症状が出やすくなります。 ですから、できる限り腰を反らすのは良くないです。 歩く時のポイント 脊柱管狭窄症の方は、10分程度歩くと足に痺れや痛みが出てきます。そして写真のように前かがみになって休むと痛みと痺れが軽減してきます。 ですから腰の後ろを伸ばしていくと歩きやすくなってきます。前かがみの姿勢が脊柱菅狭窄症の方には有効なんですね。 この姿勢を維持しつつ歩くことがポイントになります。意識する点は臍を少しだけ前に出すことです。 臍を前に出すことによって姿勢が良くなります。結果として背中が伸びて顔が上がります。 重心が安定しますのでこの姿勢を維持したまま歩くと腰に負担をかけずに歩けます。   注意点もあります。 注意点はお臍を前に出し過ぎない事です。お臍を前に出すと腰を反らしてしまうので逆効果になります。イメージはちょっとだけですね。 その姿勢を意識するあまり逆に動きが悪くなる時があるので慣れないうちは少しづつ姿勢を意識してくださいね。継続が大事です。 まとめ 脊柱菅狭窄症の方は歩き方を意識する事により腰の痛みや痺れを軽減することができます。 歩き方のポイントは重心の位置です。臍を少し前に出して歩く事です。そうする事によって腰にかかる負担が減ります。是非試してみて下さいね。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。 では次のブログでお会いしましょう。                      

脊柱管狭窄症には筋肉トレーニングは必要ですか?

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皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越しいただきありがとうございます。今回は脊柱管狭窄症について書いていきます。患者さんからのご相談で「脊柱管狭窄症になったら筋肉のトレーニングは必要なの?」と聞かれることが多いです。では実際のところはどうでしょうか?   脊柱菅狭窄症とは? まずは基本的なところで脊柱管狭窄症の解説です。脊柱菅とは背骨の後ろ側にある血管神経の通り道です。その通り道がなんらかの理由で狭くなり、血管神経を圧迫して痛みや痺れの症状が出ます。 発症する原因は様々ですが1番多い症状としては、10分程度歩いていると痺れが強くなり歩けなくなります。しばらくの間中腰の姿勢で休んでいる改善するという症状が有名です。 背中の脊柱菅が圧迫が強くなり痺れと痛みの症状が出るんですね。それで中腰になると背中が伸びるので背中側にある脊柱菅の圧迫が取れて症状が改善します。 どうしてトレーニングが必要なの? どうしてトレーニングが必要になるかと言うと病院に行って診断を受けると筋力不足が原因と言われて筋力をつけましょうと言われます。 その為筋肉のトレーニングが必要なのかと思ってしまいます。 しかしながら実際のところ筋肉のトレーニングは必要ありません。 まず基本的な筋力はあるので無理にトレーニングをする必要はありません。 そして一番大事なのが体に痛みが出ているという事です。 体に痛みが出ているの無理にトレーニングしたら悪化してしまいます。それに痛みの出ている腰の筋肉は痛みの為に硬くなっています。まずはその筋肉の硬さを緩めていかないとダメですね。 そうです!。大事なのは筋肉のトレーニングでは無くて筋肉を緩めるストレッチです。 筋肉を強化するのではなくて柔軟性をつけてあげて下さい。   実はストレッチが大事!。 実はトレーニングでは無くてストレッチが大事です。 ストレッチのやり方はその時の症状にもよりますが。股関節の周囲の筋肉を伸ばしていきましょう。 腰に負担をかけずに行うストレッチはまず、背もたれのある椅子に座って頂いて背中を安定させます。そうしたら、左右共にストレッチするのですがまず、右側から行います。 右足の足首を左の膝の上に置きます。そうしたら、浮いている右足の膝を下に押していきます。そうすると股関節と太ももの筋肉のストレッチができます。これを左右ともに行ってください。 痛みが出る場合は無理にストレッチをする必要はありません。 まとめ 結果として脊柱菅狭窄症になった時はトレーニングでは無くて筋肉を緩めるストレッチをしていきましょう。 硬くなっている腰の筋肉を緩めていくのが効果的です。 今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。何かご質問がありましたらお気軽にご連絡下さいね。お待ちしております。 では次のブログでお会いしましょう。                

脊柱菅狭窄症に効果的はり療法!

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皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は脊柱管狭窄症に対してのはり療法について解説していきます。脊柱菅狭窄症でお悩みの方は多いと思います。今まで治療法で改善されなかったのならはり療法も効果的ですよ。   脊柱菅狭窄症の基礎知識。 脊柱管狭窄症は背骨の後ろにある神経血管の通り道が何らかの原因で狭くなり神経血管が圧迫されて痺れや痛みなどの症状がでてきます。 原因は様々ですが使い過ぎによるもの、年齢によるもの、姿勢によるものがあります。 50歳くらいから80歳くらいが多いとされています。 骨盤の傾きが前側に行っている方が多いです。   今まではどんな治療法? 基本的にはレントゲン検査をして、薬や注射、手術を勧められたりします。 マッサージ療法、整体療法も効果的手ですね。 でもこの治療法で効果が出にくい時ははり療法がお勧めです。はり療法は筋肉の奥まで刺激が入り周囲の筋肉を緩める効果があります。はりを打つからと言って痛みはほとんどありません。   どんなはり療法をするの? 鍼を打つ場所は腰と股関節の筋肉、足の筋肉を緩めてきます。症状によってはお腹側の筋肉や太ももの前側の筋肉に刺激を入れて筋肉を緩めていくときもあります。 鍼自体は深く刺すものではなく浅い筋肉に刺激を入れて筋肉を緩めて治療効果を出します。 脊柱菅は骨の後ろ側にあるのに浅いところの筋肉の刺激で効果があるかという事ですが筋肉を緩める事によって骨盤の位置が変わります。脊柱菅狭窄症の方は骨盤が前に傾いている傾向にあります。骨盤が前に行くので後ろ側が狭くなってしまうんですね。その骨盤の位置を周囲の筋肉を緩める事によって真っ直ぐにします。すると後ろの圧迫が取れて神経血管の流れが良くなり脊柱菅狭窄症が改善に向かっていきます。   施術後の注意点 施術後は筋肉が緩んでいる状態です。その状態を維持して改善していく為にはストレッチが不可欠です。緩んだ筋肉で骨盤周囲の筋肉を良く伸ばしていきましょう まとめ 脊柱菅狭窄症のはり療法は浅い筋肉から刺激を入れていくので鍼による痛みはほとんどありません。はり療法に興味がありましたら是非一度ご相談下さいね。 今回も最後までお読み頂ありがとうございました。何か質門や疑問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さいね。一緒に脊柱菅狭窄症を改善していきましょう。 ではまた次のブログでお会いしましょう!。          

柏で脊柱菅狭窄症と診断されたら?

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皆さんこんにちは。柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は「脊柱菅狭窄症」と診断された時の対応について解説していきます。脊柱菅狭窄症は椎間板ヘルニアと同じくらいお困りの方が多いと思います。少しでも多くの情報をブログに書いていきます。 脊柱菅狭窄症とは? 脊柱管狭窄症とはどんな症状なの確認しましょう。 まず脊柱菅とは背骨の後ろ側にある神経の通り道の事を言います。 その脊柱菅が何らかの原因で狭くなります。その脊柱菅が狭くなるので脊柱菅狭窄症と言います。 狭窄されるとその中にある神経を圧迫して症状を出します。 痺れ症状と腰の痛みが主な症状になります。 有名な症状として10分程度歩くと痺れが強くなり少し休むと症状が落ち着きます。 歩くと症状はでますが自転車での移動だと案外大丈夫なことが多いのも特徴です。   脊柱菅狭窄症の原因。 原因は様々です。主な症状は ☑腰に負担のかかる仕事をしている ☑長時間同じ動作が多い ☑反り腰の方が多い 年齢として50代から80代の方が多いです。 ここでポイントとして反り腰の癖のある方が多い点です。反り腰があるとその名前の通り腰を反っているので腰の後ろにある脊柱菅を常に狭くして圧迫した状態が続きます。そうなってくると脊柱菅狭窄症になりやすくなります。脊柱菅狭窄症の予防として前かがみになり腰の関節の間をあけるように伸ばしてあげるといいですよ。   脊柱菅狭窄症と診断されたら 脊柱管狭窄症と診断されたらまずすることは、腰と足の筋肉の硬さを緩めていきましょう。 脊柱管狭窄症の症状が出るまでに腰の筋肉に大分負担をかけていたのでまずは筋肉を緩めていく必要があります。筋肉を緩めるだけでも症状が改善する時もあります。 次はどんな時に症状が強く出るのかを確認してください。そしてその動きは取らないようにしていきましょう。その次は調子が良い時はどんな時なのかも確認して今の現状の良い時と悪い時を認識していきましょう。   まとめ 脊柱菅狭窄症は決して治らない症状ではありません。病院の先生に脊柱菅狭窄症と診断されたら、重い病気にかかったと思うかもしれません。そこで諦めずに現状を良く理解すると改善する要素がいっぱいあります。 ご自身で判断が難しい場合は当院にご相談下さい。新しい提案が出来ます。お気軽にご連絡下さいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。ではまた次回のブログでお会いしましょう!。            

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