2026年「やめたい習慣」あなたなら何?
2026年1月に行われたとある健康意識調査によると、「やめたい・減らしたい習慣」として最も多かったのは「間食・甘いものの食べ過ぎ(46.4%)」、次いで 「運動不足」(43.2%) でした。食事と運動については、やはり多くの方が気になっているようですね。
一方で注目したいのは、「片付けを後回しにする」(32.2%)「買いすぎ・無駄遣い」(30.3%)「ストレスを溜める生活」(29.4%)といった項目も上位に挙がっている点です。これは、体の健康だけでなく、生活面での健康や心の健康まで含めて考える人が増えていることを示しています。
あなたが今やめたい習慣は何ですか? 同じものはありましたか?
もちろん、習慣を変えるというのはなかなか簡単にはいかないものですが、ハードルを下げたり、置
き換えたりすることで上手く行く場合もあります。
例えば、片付けなら思い立った時に「玄関の靴だけ」「財布の中だけ」「この机の上だけ」と言ったようにごく狭い範囲で取り掛かってみては。
買いものに行きたくなったら、服類でも食品でも、まずは家にあるものを確認してみましょう。「こんなのあったっけ!」「久しぶりにこれもいいかも」というものが見つかって、無駄遣いせずに済むかもしれませんよ
大和芋の栄養の話
大和芋は、粘りの強さが特徴的な山芋の一種で、栄養価の高さでも知られています。まず注目したいのは、消化を助ける働きを持つ消化酵素アミラーゼを豊富に含んでいる点です。これにより、、食欲が落ちているときや体力が低下しているときでも食べやすいとされています。
また、エネルギー代謝に関わるビタミンB群や、塩分を排出する働きをもつカリウムも含まれており、疲労回復やむくみ対策にも効果的です。
さらに、粘り成分であるムチンは、胃や腸の粘膜を保護する働きがあるとされ、滋養強壮によい食材として有名です。
大和芋は粘りが強いのでレシピのように揚げ物にも向いています。同じ山芋類でも、水分の多い長芋は向いていませんのでご注意ください。
青のり・大さじ1~2
塩、醤油・各少々 揚げ油・適量
海苔・2枚(8等分にする)
① 大和芋をたわしでよく洗い、皮ごとすりおろして塩、しょう油、青のりを加えよく混ぜる。
② 揚げ油を180℃に熱しておく。
③ 8等分した海苔に、①をスプーンですくって乗せ、くるりと包んで素早く揚げ油の中に入れる。
④ 軽く焦げ目がつくまで揚げたらでき上がり。
※青のりの代わりにゴマを入れたり、みりんと醤油で入れて甘辛く仕上げても美味しいですよ。
今月の気になる話題
これは、家族や知人の声を録音し、その声をAIで再現して電話をかけてくるという手口です。
「事故に遭った」「お金が必要だ」といった内容を、本人そっくりの声で言われ、家族だと信じて送金してしまったという被害も報告されています。
日本でも、オレオレ詐欺やなりすまし被害は後を絶ちませんが、これからは「声まで本物そっくり」という時代に入っていきます。
そのため●電話でお金の話が出たら一度切って別の方法で確認する●本人確認の合言葉を決めておく●不審な電話をブロックするアプリを使用する、といった対策が、これまで以上に大切になります。
便利な技術が広がる一方、悪用も後を絶ちません。私たちの対策にもアップデートが必要ですね。
冬季オリンピック
今年2月に開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、これまでにない新しい競技が登場します。それが、今回初の正式種目となる「スキーマウンテニアリング」です。
スキーマウンテニアリングは、スキーで山を登ったり滑ったりしながらゴールまでのタイムを競う競技です。岩場や急斜面を登る時には、スキーを外して歩くなんていう場面もあるそう。スピードだけでなく、体力やどう登るかという戦略、登山の技術など、バランスが問われる競技で、これまでの冬季競技とはひと味違った試合が楽しめます。種目によっては競技時間が1時間を超えることもある競技ですが、今回はスプリントと呼ばれる3分程度で終わる種目がメインのようですね。
そして、個人的にもうひとつの注目ポイントが聖火リレーです。すでに始まっている聖火リレーは次々と世界遺産や歴史的な名所を通過しています。イタリアは歴史のある国ですから「どこを走っているのか」を追いかけるだけでも楽しめますよ。
編集後記
さて、まだ寒い日が続きますから、どうぞ暖かくしてお過ごしください。来月もお楽しみに!
脳のストレッチ
1.どのタテ1列にも1~9の数字が1つずつ入る
2.どのヨコ1列にも1~9の数字が1つずつ入る
3.太線で区切られた3×3のブロック内にも1~9の数字が1つずつ入る
- お試しキャンペーン
-
2月28日までに
<予約の方に限り>初回4980円(税込)
(通常1回7700円)
予約多数の為先着10名様のみ
➡あと3名
