膝の痛みで登山を諦めているあなたへ

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皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越しいただきありがとうございます。今回は膝の痛みの為に登山を諦めている方に早く登山に復帰できる方法をお伝えしたいと思います。これからはハイキングや登山のシーズンですね!

登山は膝に悪い?

登山は膝に悪いとできないのでしょうか?。整理してみましょう。

膝の痛みで困る時はどんな時でしょうか?

  • 歩く時
  • 階段を上る時
  • 階段を下りる時
  • 腫れてじっとしていても痛い。

この中で登山をしない方がいい症状は最後の「腫れてじっとしていても痛い」この症状だけですね。

後は歩き方の注意点とテーピングをすれば、登山ができます。ただ痛みがない時と一緒という訳にはいきませんので歩き方には注意してくださいね。

登山は上る時と下りる時どっちが注意が必要?

まず上る時は、太ももの筋肉を使って上っていきます。ですか太ももの筋肉をテーピングで補強すれば上る時は安定して上っていけます。ただちゃんと良い足場で踏ん張って上ってくださいね。

注意が必要なのは下りる時です。下りる時は体重が膝の関節にかかるのでより注意が必要になります。テーピングでの補強は太ももの筋肉と膝の内側の筋肉靭帯を補強しましょう。

下りる時は重心が前に行きすぎないように意識しましょう。下りる時もしっかり足場の確認をしましょう。1番大事なのは足場をしっかり確認して下りる事です。足場が不安定だと重心が不安定なので膝に負担がかかってしまいます。登山の途中で足場を確認するのは大変だと思いますが膝を守る為なのでしっかり確認してくださいね。

準備が大切です!

準備とは膝の周りの柔軟性をつけることです。柔軟性をつけるポイントは膝を挟んで股関節と足首です。特に足首の柔軟性が大事になります。足をついた時の衝撃を逃がすクッションになる事はもちろん登山の急な勾配に対しても対応できます。逆に足首が硬いと登山の勾配に対応できずに膝に負担がかかってしまいます。

特に足首の柔軟性をつけていきましょう!

まとめ

結果として膝の痛みがあっても必ずしも登山を諦めなくて大丈夫です。

歩き方の注意点と膝の関節をしっかりとテーピングの補強、足首の柔軟性をつけていけば登山をしても大丈夫です。

詳しい症状や膝の痛みの症状にもよりますのでわからない点や心配な点がありましたらお気軽に当院までご連絡下さいね。テーピングのや入り方も説明させていただきます。

では今回も最後までブログをお読み頂ありがとうございます。

ではまた次のブログでお会いしましょう!

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