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脊柱菅狭窄症に効果的はり療法!

脊柱菅狭窄症と鍼療法

皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は脊柱管狭窄症に対してのはり療法について解説していきます。脊柱菅狭窄症でお悩みの方は多いと思います。今まで治療法で改善されなかったのならはり療法も効果的ですよ。

 

 

脊柱菅狭窄症の基礎知識

脊柱管狭窄症は背骨の後ろにある神経血管の通り道が何らかの原因で狭くなり神経血管が圧迫されて痺れや痛みなどの症状がでてきます。

原因は様々ですが使い過ぎによるもの、年齢によるもの、姿勢によるものがあります。

50歳くらいから80歳くらいが多いとされています。

骨盤の傾きが前側に行っている方が多いです。

今まではどんな治療法?

基本的にはレントゲン検査をして、薬や注射、手術を勧められたりします。

マッサージ療法、整体療法も効果的手ですね。

でもこの治療法で効果が出にくい時ははり療法がお勧めです。はり療法は筋肉の奥まで刺激が入り周囲の筋肉を緩める効果があります。はりを打つからと言って痛みはほとんどありません。

どんなはり療法をするの?

鍼を打つ場所は腰と股関節の筋肉、足の筋肉を緩めてきます。症状によってはお腹側の筋肉や太ももの前側の筋肉に刺激を入れて筋肉を緩めていくときもあります。

鍼自体は深く刺すものではなく浅い筋肉に刺激を入れて筋肉を緩めて治療効果を出します。

脊柱菅は骨の後ろ側にあるのに浅いところの筋肉の刺激で効果があるかという事ですが筋肉を緩める事によって骨盤の位置が変わります。脊柱菅狭窄症の方は骨盤が前に傾いている傾向にあります。骨盤が前に行くので後ろ側が狭くなってしまうんですね。その骨盤の位置を周囲の筋肉を緩める事によって真っ直ぐにします。すると後ろの圧迫が取れて神経血管の流れが良くなり脊柱菅狭窄症が改善に向かっていきます。

施術後の注意点

施術後は筋肉が緩んでいる状態です。その状態を維持して改善していく為にはストレッチが不可欠です。緩んだ筋肉で骨盤周囲の筋肉を良く伸ばしていきましょう

まとめ

脊柱菅狭窄症のはり療法は浅い筋肉から刺激を入れていくので鍼による痛みはほとんどありません。はり療法に興味がありましたら是非一度ご相談下さいね。

今回も最後までお読み頂ありがとうございました。何か質門や疑問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さいね。一緒に脊柱菅狭窄症を改善していきましょう。

ではまた次のブログでお会いしましょう!

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