柏市で歩いていると太ももに痺れが出てくる方へ

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柏市で太ももの痺れでお悩みの方へ

柏市で太ももの痺れでお悩みの方へ

皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は太ももの痺れでお悩みの方へ解説して行きます。よく5分歩くと・10メートル歩くと痺れが出てくるとお悩みの方が多いです。その原因を考えていきましょう。

どうして太ももに痺れがでるの?

まず、痺れがでる原因から考えてみましょう。

痺れがでる原因は,神経がどこかで圧迫されているからです。

それが神経の出口の骨と骨の間か神経の通り道の筋肉のどちらかで圧迫されている可能性があります。

見分け方は温めると変化が出る場合や朝・昼・夜などの時間の変化によって症状が変わる時は筋肉が原因の場合が多いです。

太ももに出る原因はお尻の筋肉で圧迫される場合が多いからです。症状が強くなるとふくらはぎまで痺れが出る事があります。

シビレの症状が出やすいのは重心がかかりやすい側です。

どちら側に重心がかかっているか良く考えてみて下さいね。

歩いていると痺れが出る訳は?

歩いている時に痺れが出る方は座っている時は痺れが出ないと言われる方が多いです。

歩いているとどうして足に痺れが出るのでしょうか?

考えてみましょう。痺れがでる方はいつも右側か左側にどちらかに決まっています。

今日は右側、明日は左側など交互に症状が出る事はありません。

その症状から考えると負担がかかりやすい側の方に痺れがでます。それが、重心がかかっている側です。痺れが出る方は重心がかかっています。

重心がかかっている方の筋肉が硬くなり神経を圧迫してしまい症状を出してしまいます。

痺れを予防する方法は?

痺れを予防する方法は、まずは股関節の筋肉の柔軟性です。

股関節の筋肉が硬くなるとその中を通る神経を圧迫しやすいので、神経の通りを良くできるように筋肉を緩めていきましょう。お尻の筋肉を緩めるストレッチが効果的です。

ストレッチの方法としては椅子に座った状態で伸ばしたい方の足を反対側に膝の上に置きます。膝の上に足首が乗るぐらいが良いです。その姿勢をしたら膝を下に押してください。そうするとお尻側の筋肉がのびます。そのまま腰を前側に倒してください。臍から前に倒すイメージで伸ばすと股関節の筋肉・腰の筋肉を伸ばす事ができます。

歩く時のポイント大事です。歩く時はまず手を大きく振って下さい。そうすると推進力が付くので足が前に出やすくなります。足が前に出てきたら歩幅を大きくしてください。

手を大きく振り、歩幅を大きくしてリズムよく歩いて下さい。この歩き方は体に負担がかかりにくい一番良い歩き方です。是非実践してみて下さい。

まとめ

歩いていると痺れが出る方は右側か左側に負担がかかり過ぎています。

この負担を取り除いていけば痺れが出なくなります。ストレッチ法や歩き方のポイントを是非実行してみて下さいね。

もしやり方が分からない場合はお気軽に当院までご連絡くださいね。

その他にも体の不調や、セルフケアに関して気になる事やご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

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