千葉・柏で椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝の痛み・股関節の痛みでお悩みなら柏鍼灸整骨院へご相談ください!

柏鍼灸整骨院

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新患の方随時受付中

住 所
千葉県柏市あけぼの1-1-23
営業時間
8:45〜12:30
14:00~20:30
8:45〜18:00

柏鍼灸整骨院のブログ

姿勢について考えよう。見た目が良い姿勢と体に良い姿勢。

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【姿勢について考えよう。見た目が良い姿勢と体に良い姿勢】 皆さんこんいちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は皆さんが気にっている姿勢について解説していきます。 痛みが出た原因は何ですか? と尋ねると多くの方が「姿勢が悪からですか?」と お答えして頂けます。 姿勢が悪いとはどういう事なのでしょうか?良い姿勢とは何でしょうか? 一緒に考えてみましょう。 姿勢とは? 姿勢・姿勢と良く言われますが、姿勢とはまず何でしょうか? 姿勢とは普段の体の使い方を指します。 普段の体の使い方が悪くなってしまうから、良い姿勢にして体の負担を減らして痛みを改善していこうという事ですね。 悪い姿勢で長時間続けてしまうと、体の動きが悪くなってしまいますね。それが痛みの出る要因になります。 ですから体の使い方を良くすることが良い姿勢になるという事ですね。 姿勢で気をつける事は? 良い姿勢とは必ずしも見た目の良い姿勢ではありません。あくまでもその患者さんの動きやすい、負担のかからない姿勢が良い姿勢です。 例えば猫背になっているから、胸を張って歩こうとすると、背筋が伸びていてとても見栄えが良いですね。 でも、その姿勢は腰を反らしているので、腰に負担がかかってしまいす。その為良い姿勢は意識しているのに、腰痛は治らないという症状になってしまいます。 ここがイメージと現状のギャップになってしまいます。 体に良い姿勢は患者さん一人づつ違います。ですからひとくくりにしてこの姿勢が良いですよとは言い切れない出すね。 しっかりとご自身にあった、体に負担のかけない姿勢をして行きましょう。 骨盤の傾きって影響するの? 姿勢と一緒に骨盤が傾くと良く聞きますね。 姿勢が悪いと骨盤が傾くのでしょうか? 骨盤を支えているの、筋肉です。ですから、筋肉の使い方が悪い、偏っていると骨盤まで歪んでしまうんですね。 ですから姿勢の問題ではなく、筋肉の偏り、使い方に要因があるんですね。しっかりと筋肉の使い方、悪い癖を見直していきましょう。 まとめ 結果として見た目が良い姿勢と・体に負担をかけない姿勢は違います。 逆に見た目が良い姿勢にこだわってしまうと体に影響が出やすくなります。 ですから、見た目が多少悪くても体に負担のかからない姿勢を見つけていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログであお会いしましょう。        

寒い時の急な運動に気をつけよう!。

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【運動をする為の準備も大事です】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は冬の運動の仕方について解説していきます。 運動をすることは非常に大事ですね。でも運動の仕方もありますので、 ただ運動するだけでなく、しっかりと準備をして、運動をしましょう。 運動のポイントは? 寒くなると運動をするのも大変になってきますね。 健康の為に冬になると運動を始める方も多いですね。 気をつけるポイントをしっかり押さえないと体に負担をかけるだけになってしまいます。 運動をしたのに逆に体を痛める事もあります。 運動をして体の代謝を上げるようにするのはとても良い事なのでしっかりと行っていきましょう。 まず大事な事は、準備体操をしっかりする事です。 冬の季節は体の筋肉がより一層固くなっているので準備体操を怠ると痛みに要因になってしまいます。 準備体操のポイントはゆっくり大きくですね。特に呼吸が大事になってきます。 体の筋肉を伸ばす事はとても大事です。それと共に、心肺機能を高めましょう。 大きく吸って深く息をはいていきます。基本的な事ですがとても効果的です。 準備体操で伸ばす筋肉は? 準備体操で伸ばすポイントは股関節の筋肉と、ふくらはぎの筋肉です。 股関節は腰と連動しているので体の動き中心になります。股関節の動いが良いと体の動きが良くなるのでケガの予防になります。 ふくらはぎの筋肉体の代謝が良くなるのでとても血行の促進につながります。血行が良くなるとパフォーマンスも上がりますしケガの予防につながります。 寒い時の運動は寝違えやギックリ腰、肉離れなどの症状になりやすいのでしっかり準備をしましょう。 寒い時に運動をするのは効果的。 運動を始める時は気を付けた方が良いのですが運動をすること自体はとても効果的です。 基礎代謝が上がるので体の免疫力も上がりますし体調の管理が出来るようになります。 日常の生活の中に取り入れていきましょう。 まとめ 寒さに負けずに運動をする事は、とても大事な事です ただ、急に動いてしまうとケガの元になってしまうので、しっかりと準備体操をしてから行ってください。 体の代謝が上がると免疫力が付くので冬になっても健康の維持が出来るようになります。風邪予防に効果的ですよ。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。          

冷えると関節が痛むって本当?~冷えを解消しよう~

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【冷えが原因の関節痛を改善しよう】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は冷えが原因の関節痛について解説していきます。 冬の季節になってくると、寒さに悩まされる方が増えてきますね。 寒くなると関節にいたみが出るのはなぜでしょうか? 一緒に考えて改善していきましょう。 冷えると関節に痛みが出る理由は? 冷えると関節に痛みが出る理由は、関節を支える筋肉が寒さによって血行不良になって関節を固めてしまい動きを制限してしまうからですね。 特に元々冷え性がある方は、血行が良くないので影響をうけやすいですね。 血行が悪い方は関節だけでなく指先・足先まで冷えが出てしまいますね。 関節の中には動きを良くするために水の袋があります。その水の袋も冷えの影響を受けやすいですね。 冷えを改善する為には、 冷えを改善する方法を考えていきましょう。 まずできる事はホッカイロを使う事ですね。ホッカイロただ当てるだけでなくポイントを確認して当てるとより効果的です。 ポイントは臍の下と、腰骨の下の方に前後で挟むようにようにするとより効果的です。 臍の下はお腹を温める事ですが、お腹の中にある腸の動きを改善できるので体の代謝が上がり血行が良くなります。 腰骨の下は神経の出口があるのでこれも代謝が良くなるポイントになります。 筋肉の代謝も良くしましょう 体の体温を上げるのは、筋肉の動が大切です。筋肉の動きが体の熱を生みます。 特に大事なのがふくらはぎの動きです。ふくらはぎの動きを良くすると体の代謝が上がるのでとても効果的です。 足の裏やアキレス腱の柔軟性もとても効果的です。 洋服のポイントは? 洋服のポイントは、首・手首・足首の3つの首を冷やさないようにしましょう。 それだけでも、体の冷えを軽減する事が出来ますよ。 まとめ 冬の冷えは関節筋肉の動きを悪くするので、寝違えや、ぎっくり腰の要因になります。 しっかりと冷えを改善して、痛みが出るのを予防していきましょう。 冷えは万病の元です!。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 では、また次のブログでお会いしましょう。      

低糖質ダイエットを挑戦してみようかどうかお悩みの方へ

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【低糖質ダイエットを挑戦してみようかお悩みの方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は「今話題の低糖質ダイエット」について解説していきます。 ダイエットには興味があるけど、いざやろうとするとなかなか勇気が出てきません。 ダイエットは体にとても良い事もわかっています。 挑戦できないのはなぜでしょうか?一緒に考えてみましょう。 低糖質ダイエットやってみました! 2か月のダイエットプログラムでダイエットする事が出来ました。 いざ思い立っても挑戦出来ないのは、未来のビジョンが見えないからです。成果はとそれぞれ違いがあります。 目標の数値としては、現在の体重の約12パーセント減です。約12パーセントは無理なくダイエットできる目標です。 もし、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ダイエット内容を詳しくお伝えすることができます。只今無料相談実施中なのでお気軽にお問合せ下さいね。 低糖質ダイエットは何をするの? 低糖質ダイエットは、名前の通り糖質を制限するダイエットです。 炭水化物ダイエットと違い糖質のみを制限します。 例えば ごはんやパン・麺類は基本的に制限します。 食べて大丈夫なのは、 お肉や魚などのたんぱく質が豊富で、糖質が少ない物が理想的です。 タレではなく塩・胡椒の味付けが良いですね。 最初は戸惑う事はありますが、食べられる物が分かってくると普通のダイエットよりも楽にできます。 運動は必要? 低糖質ダイエットは、過度な運動は必要ありません。 痩せるメカニズムは、摂取する糖質の量を制限すると体に蓄えてある、脂肪を分解させて糖を作ります。 この作用を「糖新生」と言います。 この作用を利用して糖質を制限して、蓄えている脂肪を分解させます。 運動でダイエットする場合は1キロ落とすのに40キロマラソンをするぐらいのエネルギーが必要になります。 ですから運動でダイエットするよりも、食事のコントールをしてダイエットした方が体に負担なく行えます。 でも低糖質ダイエットでも軽いトレーニングが必要になります。ここでしっかりトレーニングをすると太りにくい体を作ることができます。 簡単なトレーニングで腹筋ローラーを3分から5分行うだけです。とても効率的なトレーニングなのでおすすめです。 まとめ 何事も初めて行うものは、不安がつきものです。 ダイエットはしたいけど何するかわからない等の疑問にお答えします。 是非お気軽にお問合せ下さいね。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。          

杖をついて歩くと膝に負担がかかるって本当?

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皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は杖のメリットデメリットについて解説していきます。 杖は腰が痛かったり、股関節が痛かったり、膝が痛かったりする時に「こんなに痛みが強かったら杖を使わないと・・・」と思ってしまう方も多いと思います。 杖を一度使うと手放せなくなると言います。 杖のメリットデメリットを考えていきましょう。 杖は何のために使うの? 一般的に使う杖は「歩行補助杖」と言います。 杖は歩行を改善して、歩けるようにするのが目的です。 メリットは ・足腰にかかる荷重を減らす ・体の支える面積を増やしてふらつきを予防します。 ・歩行にリズムを出し安定感を出します。 ・安心感を出して外出する気持ちを上げます。 以上が杖を突く時のメリットになります。   デメリットは デメリットもあります。 ・腕や肩の負担が増える。 ・常に持っていないと不安になる ・重心の位置が変わるので体の回復が遅くなる。 ・正しい使い方を覚えないといけない 杖の使い方は? 杖の中にも種類が多くあります。症状に合った杖を探しましょう。 膝に痛みが出る。股関節に痛みがある。足にしびれが出る等の症状が使用していますね。 杖の先が四つになって安定している物、手首の固定がしっかりしているものがあります。 基本的は杖の高さは股間節の位置にあわせて下さい。 痛みが無い側の手でもってください。 歩き方は「3点歩行」です。 杖を出す、痛みがある方の足、痛くない方の足、杖を出す の順で繰り返し行ってください。 杖の選び方でも生活の習慣が変わります。 杖を使っていると・・・ 杖を使っていると重心が前にかかるので膝に負担がかかり続けます。杖がある為に足の動きが制限されてしまう為です。 杖があると安定感や安心感が出るので使いたい気持ちもありますが、足の動きが悪いままになって負担がかかってしまうので、足の治りを遅くしてしまいます。 足の痛みが改善してきたら、杖を外して歩く練習をしましょう。 まとめ 杖のメリットデメリットを良く理解したうえで使用すると効果が出ます。症状や痛みが強い時は使うようにしてだんだんと使わないようにしていくのが理想ですね。 足の痛みが治っているのに使い続けると足が完全に良くなっていかないので外す事も意識しながら使いましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡ください。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。    

ストレッチをより効果的に行って筋肉の柔軟性をつけて行きましょう!。

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【ストレッチをより効果的に行って筋肉の柔軟性をつけて行きましょう!。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨の山野辺です。 今回は、ストレッチをより効果的にする為にはどうすれば良いのかを一緒に考えていきましょう。 ストレッチのやり方次第で筋肉の柔軟性がつきやすくなりす。そのポイントを見極めていき ましょう。 ストレッチの効果は? ストレッチの効果は 1つ目は関節の可動域の拡大です。可動域とは、関節を動す範囲の事です。可動域が狭いとケガをしやすい体になってしまいます。毎日ストレッチを行う事で関節や筋肉の可動域が広がりケガのしにくい体にになります。 2つ目は代謝が上がります。ストレッチは血行を促進して体全体の体温上昇に働きかけます。常に体が温まっている状態になり普段よりもエネルギーの消費しやすい体になります。代謝アップはダイエットにも効果的です。 3つ目は体のバランスを保てるようになります。人間の体は筋肉の固さや使い方によって姿勢が傾いてきます。改善する為には、軸をもとに戻す必要があります。ストレッチは体の軸を整える作用があります。毎日の習慣に加えていきましょう。 4つ目は睡眠の質が上がります。ストレッチは筋肉が緩み血行不良が改善して体温が上がります。結果として睡眠の邪魔をしている冷えやコリなどから解放されます。寝る前にちょっとしたストレッチを行いましょう。 ストレッチの注意点? ストレッチの注意点は 1つ目は体を温めてから行いましょう。体が温まっていないと筋肉・靭帯が伸びにくいのでお風呂上りに行うと効果的です。またリラックスしている状態も良いので、音楽やアロマ等と一緒に行うと良いです。 2つ目は反動をつけずに行いましょう。最初からすぐに伸ばすのではなく優しくゆっくりと伸ばしていきましょう。無理に最初から行うと筋肉を痛める原因になります。 3つ目は痛みを感じる手前で止めよう。ストレッチは痛みを感じるものではなく、気持ちのいい範囲で行ってください。痛みを感じるまで行うと逆効果になります。それと息は止めずに行っていきましょう。 体の柔軟性がつくと・・・ ストレッチを毎日続ける事によって、とても良い効果があります。 上記書いてるポイントもそうですが、痛みのない体を作ることができます。 ケガの予防やパフォーマンスを上げる事が出来ます。普段からの習慣が非常に大事になってきます。継続してみて下さいね。 まとめ ストレッチをより効果的に行う事によって、良い事が多くあります。しっかり身に着けていきましょう。 今回の内容で気になる点や、ご質問がありましたら、お気軽にご連絡下さいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 では、また次のブログでお会いしましょう。      

足の裏の柔軟性をつけて腰痛を改善しよう。

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【足の裏の柔軟性をつけて腰痛を改善しよう】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は足の裏の柔軟性の重要性について解説していきます。 足の裏の柔軟性がつくと体にかかる負担が減ります。足の裏の柔軟性の付け方・ポイントを解説していきます。 足の裏の柔軟性をつけよう!。 足の裏の柔軟性をつける為には、どうすればいいのでしょうか? 基本的にはストレッチをしたいのですが、足の裏を伸ばしていくにはコツ・ポイントが必要になります。 よく行われているのは、足の指の間に手の指を入れて回すやり方があります。このやり方をすると足の指から関節を伸ばす事が出来るので非常に効果的です。 体に負担をかけることなく、足の裏を伸ばす方法は「竹踏み」です。竹を踏むだけで足の裏を伸ばす事が出来ます。 ポイントは足の裏を3分割して前側・真ん中・踵側に分けて一か所づつ伸ばしていきます。最初は伸ばす時に痛みが出やすので片方の足から伸ばしていくと良いです。 椅子に座りながら片方の足から少しづつ伸ばしていきましょう。 足の裏はどうして重要なの? 足の裏は、体の負担を逃がす役目があるので足の裏が固いと体にかかる負担が吸収されないのでしっかりと緩めて行きましょう。 足の裏の体にかかる衝撃を吸収する仕組みは、「アーチ」にあります。 良く足のアーチが高い・アーチが低いという表現をする時がありますが、このアーチが上手く動いていると衝撃を吸収しくれます。 逆にこのアーチが固くなっていると体の負担を吸収できなくなります。 足に重要なアーチが2つあります。縦のアーチと横のアーチです。このアーチが重要な約割 りがあります。アーチの高さも大事ですが、柔軟性も確認していきましょう。 腰の痛みとの関係性は? 足の裏が固くなりすぎると、衝撃を吸収できなくなり腰にまでダイレクトに衝撃が伝わってしまい負担がかかってしまいます。その為、腰痛がある方は足の裏やふくらはぎに固さが出てしまいます。 腰痛の予防の為には足の裏からの柔軟性が非常に大事になってきます。しっかりと緩めて行きましょう。 もう一つのポイントは、足の指の筋肉です。足の指を引っ張るように伸ばしてあげると筋肉が緩みます。足の指が緩むとしっかりと地面をつかめるようになるので腰にかかる負担が減り腰痛の予防になります。 まとめ 地面について体を支えているのは足の裏です。ですから非常に足の裏は台になってきます。しっかりと緩めて行きましょう。 今回のテーマで何か気になる点、ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後まで御読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。    

運動をすると直ぐにアキレス腱に痛みが出る方は要注意です。

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【運動をするとアキレス腱に痛みが出る方は要注意です。】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は「アキレス腱」について解説していきたいと思います。 運動をした後や、立ち仕事の後などにアキレス腱に痛みを出す事もあります。 そのまま放置したり、我慢されている方もいらっしゃいますね。 でもアキレス腱は非常に大事な場所なのでここに痛みが出る時は気をつけないといけません。要注意です!。 アキレス腱の動きの動きを考えよう。 アキレス腱はふくらはぎの筋肉から繋がっていて、踵にくっつきます。 その為、アキレス腱の動きは足全体に影響します。重心を支えたり、力を入れて踏ん張ったりします。 歩く時に非常に重要な役割があります。踏み出す時に力が入る事と歩いたり走ったりするときに衝撃を吸収する役目があります。 ですからアキレス腱を痛めてしまうと、体に影響が出で股関節痛や腰痛の原因になってしまいます。足がむくみやすかったり、つり易くなってくる時も要注意です。 アキレス腱を緩めよう。 アキレス腱を緩める為には、ふくらはぎから伸ばすストレッチが効果的です。 台に手をついて足を伸ばしていきましょう。伸ばす時間は20秒です。 ふくらはぎを伸ばしたら、次は足首の柔軟性をつけると効果的です。 足首の柔軟性がつくと足首のクッションがしっかりするのでアキレス腱の負担を減らす事が出来ます。ですから、足首の柔軟性もしっかりつけていきましょう。 足首の柔軟性をつけるためには、足首を回すストレッチが効果的です。 アキレス腱と踵のくっつくところを抑えながら回すとより効果的です。 運動をするとアキレス腱に痛みが出る方は? 普段はアキレス腱に痛みが無くて、運動をする時に痛みが出る方は注意が必要です。 ふくらはぎからアキレス腱の筋肉の固さが限界を迎えているので、しっかりと筋肉をストレッチしてから柔軟性をしっかりつけてから運動をしましょう。 特にゴルフのように瞬間的に力を入れるスポーツは要注意です。しっかりと温めてから行いましょう。 まとめ アキレス腱の柔軟性はとても大事です。アキレス腱が固いままだと体のクッションがなくなってしまうのでケガや痛みの要因になってしまいます。ですからアキレス腱をしっかり緩めて行きましょう。 今回のテーマで何か気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

足首の痛みがでてきたら膝の痛みまで出てきてお悩みの方へ

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【足首の痛みがでてきたら膝の意の痛みまで出てきてお悩みの方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 足首の痛みがでてきて、我慢していたら、膝まで痛みがでてきた方も多くいらっしゃると思います。足首・膝療法に痛みがでてくると歩くのも大変になってしまいます。 どうして足首の痛みと膝の痛みは関係している状態のでしょうか?一緒に考えてみましょう。 足首の痛みはどうして起こるの? 足首の作用は、一番は体を支える事です。その次は体を動かす時に活躍する衝撃を緩和させる役割があります。 特に捻ったわけでもなく足首に痛みが出る時は、体を動かす時に起こる衝撃を吸収できなくて足首に負担がかかり筋肉が固くなってしまうからですね。 特に固くなるのは後ろ側にある、アキレス腱から、ふくらはぎの筋肉が固くなってしまいます。 ですから、重心がかかる方の足首の方が痛みを出しやすいです。 ずっと同じ姿勢で立っていたり、力仕事をしていると特に負担がかかりやすいですね。 足首と膝の関係性は? 足首と膝の関節は繋がっています。足首の動きが悪くなると、その上にある膝の関節に負担がかかってしまいます。 膝が足首をかばって動く為ですね。 ですから足首に痛みが出た時は早めに対処をして行きましょう。 足首の痛みを改善していきましょう。 足首を捻ったわけではないのに痛みがでた時は、普段の姿勢や体の使い方によって痛みを出しています。 ですから普段の体の使い方を見直してきましょう。重心がどちらに傾いているのか踏ん張っている時はどんな時か思い出してみてくださいね。 足首の動きを制限をかけているのは、ふくらはぎの筋肉と、スネの筋肉です。この筋肉を緩めて行くと足首の動きが良くなります。 足首の痛みを放っておくと。 足首の痛みを放置していくと、重心のバランスが悪くなるの、膝の痛みが出ますし、股関節や腰痛の原因になります。 坐骨神経痛の原因になる時もあるので早期に改善しなければいけません。 足首の痛みが取れると歩くのが楽になりますし、運動が出来るようになります。日常の生活が豊かになるのでしっかりと改善していきましょう。 まとめ 足首と膝の関節は連動して動いています。その為足首に痛みや、違和感が出てくると、膝が庇う動きをして負担がかかってしまい痛みを出してしまいます。 ですから、足首に痛みを感じた時は早めの処置をして行きましょう。 今回のテーマで気になる点、ご質問がありましたら、お気軽にご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。            

【最近足がつる】夜になると足がつりやすくなったあなたへ

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皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 夜になると足がつりやすくなる方が最近増えていますね。 夜中に足がつってしまって眠れなくなることも多いですね。どうして夜になると足がつってしまうのでしょうか? 足がつるのは、いろいろな症状のきっかけになる事が多いです。しっかり改善していきましょう。 どうして足がつるの? 「足がつる」という事はふくらはぎの筋肉が急に収縮して痙攣をおこす事を言います。 冷えが原因だったリ、筋肉の負担が多かったり、ミネラル不足になると足がつってしまいます。 特に夜になると、冷えが強くなってしまい、ふくらはぎの筋肉が固くなり足がつってしまいます。 足をつらなくする為にはどうすればいいのでしょうか?日常の生活を振り返って考えてみましょう。 足がつった時はどうしよう。       足がつった時は、まずは焦らずに行動どうしましょう。 足がつった時は「ふくらはぎの筋肉が急に痙攣して縮んでしまった」と思い出してください。 ですから、ふくらはぎの筋肉をのばしていけば良いと思い出してくださいね。 伸ばし方としては踵を出すように足を伸ばしてください。そうしたら、足の指先を両手で体側に引いて伸ばしていきましょう。しばらくキープしていきましょう。 予防法を考えよう。 まずは冷えを防いでいきましょう。 冷えると筋肉が縮んでしまい血行が悪くなってしまいます。季節にもよりますが、下半身の冷えには特に気を付けて下さいね。 お風呂でのマッサージや、足湯なども効果的です。 普段からのストレッチも有効です。アキレス腱からふくらはぎを良く伸ばしていきましょう。 机に手をついて足を伸ばしましょう。手をついた状態で足が伸ばされている状態から、腕を曲げてよりふくらはぎを伸ばしていきましょう。 足がつったのを放置しておくと・・・ 足がつるのを放っておくと、何回もつりやすくなってきます。何回も繰り返してしまうと、足の筋肉を痛めてしまい、結果として肉離れになってしまいます。 そうなってくると足をつくのでも痛みがでてしまうのでしっかりと早期に改善していきましょう。 足は腰の負担を緩和しています。足がつりやすい時はこの腰の負担を緩和することができないので、腰痛の原因になってしまいます。足がつると腰痛の予備軍だと認識してしっかり放置せず改善していきましょう。 まとめ 足がつりやすくなっている時は、ふくらはぎの筋肉が固くなっている状態です。日ごろからのメンテナンスをしっかり行っていきましょう。 メンテナンスのやり方が分からない時はお気軽に当院までご連絡下さいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。        

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