千葉・柏で椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝の痛み・股関節の痛みでお悩みなら柏鍼灸整骨院へご相談ください!

柏鍼灸整骨院

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新患の方随時受付中

住 所
千葉県柏市あけぼの1-1-23
営業時間
8:45〜12:30
14:00~20:30
8:45〜18:00

柏鍼灸整骨院のブログ

椎間板ヘルニアの手術をしても症状が改善しないのはなぜでしょうか?

    • 柏のヘルニア

【椎間板ヘルニアの手術をしても症状が改善しないのはなぜでしょうか?】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は椎間板ヘルニアについて解説していきます。 ヘルニアの手術をしても痛みや痺れ改善しない方もいらっしゃいますね。 ヘルニアの手術をしているのにどうして改善しないのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。 椎間板ヘルニアとは? まず大事なのが、椎間板ヘルニアとはどのような症状なのでしょうか? 椎間板ヘルニアとは腰の骨と骨の間にある椎間板というクッションがあります。クッションと言ってもとても硬い組織ですね。 この椎間板が何らかの原因で圧迫され、この椎間板が後ろに押し出されている状態の事を言います。この押し出された組織が腰骨の後ろを流れている血管神経を刺激する事によって、痛みや痺れを出します。 手術はこの飛び出した突起を取り除く事を言います。 手術で改善しない理由は? 手術で改善しない理由は何でしょうか? 神経血管を圧迫している要因の椎間板の突起を除去すれば、症状が改善するはずです。 ではなぜ改善しないのでしょうか? 痛みや痺れが出ている原因がヘルニアに無い時があります。ヘルニアが原因で無ければ手術をしても変わりませんよね? 椎間板が飛び出すほどのストレスが腰にかかっていたら、腰を支える筋肉にも同じくらいの負担がかかっています。 ですから痛みや痺れの原因が骨にあるか筋肉にあるのか見分けていかないといけないですね。 ここがポイントになります!。 本当の原因を確認しましょう。 本当の原因を確認するポイントは、 日常の生活の中で症状が変化する時があるか無いかです。 骨が原因であるならば症状はそんなに簡単に変化しません。 朝昼晩で変化が出たり、お風呂で温めた後は痛みが軽減するなどの変化があるならば、それは骨よりも筋肉が原因である可能性が高いですね。 しっかりとどんな時に症状が出るのかを思い出してください。 日常の生活を見直そう! たとえ手術をして改善しても、今までと同じ生活をしていたら、すぐに再発してします。 何が原因で腰に痛みが出たのかをしっかりと確認して、その動きをしないように生活を改善していきましょう。 まとめ 椎間板ヘルニアの症状を改善する方法は手術だけではありません。しっかりと今の症状を確認して、治療法を見つけていきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がりましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

腰痛を繰り返していて、遂に椎間板ヘルニアの診断を受けた方へ。

    • 柏のヘルニア

【腰痛を繰り返していたら椎間板ヘルニアと診断された方へ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は椎間板ヘルニアについて解説していきます。 腰痛を繰り返していて、痛みが強くなり、レントゲンやMRIの検査をしたら、「椎間板ヘルニアですね」と最終的に診断された方も多いと思います。 腰痛を繰り返していると椎間板ヘルニアになってしまうのでしょうか? 一緒に考えていきましょう。 腰痛を繰り返すと椎間板ヘルニアになるの? 腰痛を繰り返していると椎間板ヘルニアになるのでしょうか? 腰痛を何度も繰り返していると再発する度に症状が重くなってきますね。 そうすると最終的には腰から足にかけて痛みと痺れがでて、椎間板ヘルニアのような症状が出てきます。 検査をすると「ヘルニアがありますね」と言われます。 ここで問題なんですが、症状をだしている原因は本当にヘルニア何でしょうか? だいたい30代40代になってくると少しづつ骨が変形してきているので、レントゲンをとるとヘルニアの画像が写ってしまう事があります。 ですから、今の症状との因果関係を良く確認しないと、腰痛が椎間板ヘルニアの診断をうけてしまいます。 症状を良く確認しよう。 今の症状が椎間板ヘルニアかどうか判断するポイントは、症状が変化するのかどうかが大事なポイントです。 椎間板ヘルニアは骨が原因の症状になります。 その為、日によって症状が違う・時間によって症状が変わる・温度によって変化がでる等の症状がある時は骨以外の原因が考えられます。 骨と一緒に体を支えているのは、筋肉ですね。骨が原因で無ければ筋肉が原因である可能性が有るのでしっかり確認していきましょう。 腰痛を繰り返さない為に 大事な事は腰痛を繰り返さない事です。 一度良くなって繰り返す方は、日常の生活の中で腰に負担をかけやすい生活を送っています。 重心が傾いたままだとか、急な動きが多い、完全に治る前に動いてしまっている。 等の根本的な要因があるのでしっかり改善していきましょう。 まとめ 腰痛を繰りかえすからと言って、椎間板ヘルニアになるわけではありません。しっかりと今の症状を確認してみましょう。 大事な事はどうして腰痛を繰り返してしまうのか?という事です。この原因を突き止め改善していきましょう。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さい。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。        

寝がらのスマホは万病の元、悪い習慣から抜け出していこう!。

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    • 柏の首の痛み

【寝ながらスマホは万病の元!】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回はスマホが原因の首の痛みについて解説していきます。 最近はスマホが原因で痛みを出す方が増えています. いわゆる「スマホ首」と言われる症状です。スマホをしているとどうして首に痛みが出やすいのでしょうか?何が原因なのかしっかりと理解していきましょう。 「スマホ首」とは? 近年では2人に1人はスマホを使っています。1日の利用時間は平均で「1時間50分」です。 スマホはメールやアプリSNSなどで便利な機能が多いので生活に欠かせないものになってきています。これから利用時間はもっと増える事が予想されます。 スマホ首の症状は肩こり・眼精疲労・スマホ巻き肩・スマホ肘等の症状が出ます。 この症状を放置していると「ストレートネック」「首のヘルニア」の要因になってしまうので早期に改善していきましょう。 ストレートネック・首のヘルニアとは? ストレートネックは病名ではありません。首の湾曲がなくなり首がまっすぐになっている状態の事を言います。スマホの利用などにより長時間下を向いている事で首の湾曲がなくなり症状が出てしまいます。 首のヘルニアは首の関節が狭くなり、関節のクッションになっている、椎間板が押し出されて神経を刺激している状態です。 頭の重さは4~5キロになるので姿勢が悪くなると首や、背中に影響が出てしまいます。 寝ながらスマホは特に注意! 布団の中でスマホを見ている方も増えています。寝ながらスマホを動かしているときは特に姿勢が悪くなってします。長時間悪い姿勢をしていると寝違えの要因になってしまうので特に注意が必要です。 寝る前にはスマホやPCから出るブルーライトが脳を活性化する効果があり、睡眠ホルモンが減少します。その変わりに食欲増進ホルモンが増加する為体重増加につながる可能性があるのでとても注意が必要です。 美容にも影響します。スマホはうつむき顔になるので頬や顎のラインたるみやすくなります。これは「スマホ顔」と言われます。長時間の使用は気をつけましょう。 まとめ スマホは非常に便利な機能が詰まっています。その為どうしても使用時間が増えてしまいます。 長時間の使用を避けて、小まめに休憩を取るようにしましょう。上を見るだけでも効果があります。 今回のテーマで気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さいお待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。    

首の牽引を続けているが、首の痛みが変化しないあなたへ。

    • 柏のヘルニア
    • 柏の首(頸椎)ヘルニア
    • 柏の首の痛み

【首の牽引を続けているが変化しないあなたへ】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は首の牽引についてお話していきます。 最近は首のヘルニアをされる方は多くはありませんが、首の牽引をされる方いらっしゃいます。 首の牽引は首の痛みに効果があるのか一緒に考えてみましょう。 首の牽引の目的は? 首の牽引の目的が非常に大事になってきます。 牽引は簡単に言うと首を引っ張って伸ばして改善してく治療法です。 ここで問題なのが首を引っ張っても首の骨は伸びませんし関節も広がりません。ですから、病院の先生に関節の隙間を広くするから牽引をしましょうと言われた時は、目的があっていない事になります。 では首の牽引で何が効果があるかと言うと、首の筋肉のストレッチの効果です。牽引して伸ばす事が出来るのは首の筋肉になります。 ですから首の牽引をすると気持ちがいいですし、場合によっては筋肉が緩むので効果的です。 骨や関節を伸ばすのではなく筋肉のストレッチで行うなら効果的ですよ。 首の牽引の注意点。 首の牽引は注意するポイントがあります。 それは首の角度です。首の牽引は上に向かってのばしていくので、首の角度が悪いと首の筋肉を間違った方向に伸ばしてしまうので、方向が悪いと寝違えたような症状になってしまいまいます。 もし首の牽引で症状が悪化した方がいらっしゃったら首の方向が間違っていた可能性が有ります。 どんな症状の時に首の牽引をするの? 首の牽引を進められる時は、頸椎のヘルニアもしくはストレートネック、腕に痺れが出る症状の時です。 この症状が出ている時は骨・関節が詰まっているから伸ばしましょうと言われます。ですが牽引療法では関節は伸びないので、首の筋肉のストレッチの効果が期待できます。 筋肉の柔軟性が出るだけでも症状が改善する時もあります。 首の牽引をしていても変化がない時は? 首の牽引を続けていても症状が変わらない時は、関節が原因で症状を出している時かもしくは首に原因が無い時です。腕に痺れが出る症状でも首が原因では無く、肩に原因がある場合があります。 しっかりと原因を見極めて対応していきましょう。 まとめ 首の牽引は首の筋肉のストレッチの効果しかありません。でも使い方によっては首の筋肉を伸ばして柔軟性が出るので症状が改善していきます。 目的をしっかり持って行いましょう。 今回のテーマで何か気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡ください。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。  

腰の椎間板ヘルニアと診断された時の日常生活の注意点

    • 柏のヘルニア

【腰の椎間板ヘルニアと診断された時の日常生活の注意点】 皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。 今回は椎間板ヘルニアについて解説していきます。 腰の痛みでレントゲンの検査をすると、「椎間板ヘルニアですね」と診断される事が多いですね。 椎間板ヘルニアと診断されたら、手術しかないと言われることもあります。本当にそうなのでしょうか?。 椎間板ヘルニアと診断された時の日常生活のポイントを解説していきます。 椎間板ヘルニアとは? 椎間板ヘルニアについてまずは解説致します。 椎間板とは腰の骨と骨の間にあるクッションの事を言います。この間にあるクッションが様々な要因で飛び出でてしまう事を椎間版ヘルニアと言います。 この飛び出した椎間板が腰にある神経や血管を圧迫してしまうと痛みや痺れの症状が出てしまいます。 これが椎間板ヘルニアの原因になります。 この突出した椎間板が神経に触れているのかどうか?触れていてもそれが症状を出しているのかどうかによって病態が変わります。 椎間板ヘルニアの日常の生活の注意点 椎間板ヘルニアと診断されても、日常の生活を気をつけていると症状が悪化せずに症状が変化する事があります。 朝・昼・夜で症状が変化したり、お風呂でで温まった後は楽になったり、日によって痛みに強弱がでる場合は日常の生活を気をつけるだけでも変化が出ます。 まずは姿勢です。姿勢のポイントは椎間板ヘルニアは後ろに飛び出るので腰を丸める姿勢は腰に負担がかかってしまいます。まずは腰を伸ばす姿勢を気をつけましょう。 臍を前に出すイメージで姿勢を保つと良い姿勢を維持することができます。 次は柔軟性です。腰の受難性も大事ですが特に大事なのが股関節の柔軟性です。股関節の柔軟性を保つようにストレッチしてくださいね。 痛みが強いと筋肉が固くなり血流が悪くなります。その為良く温めるのが重要になってきます。湯舟で10分以上は温まるようにしましょう。 椎間板ヘルニアと診断されても・・・ 椎間板ヘルニアと診断されても症状の改善方法は手術だけではありません。日常の生活習慣を変えるだけでも変化が出ます。しっかりと自分自身の症状が強くなる時、弱くなる時を見つけていきましょう。 ご自身で考えてもわからない時は1度当院までご相談下さいね。今までとは違う提案ができます。 まとめ 椎間板ヘルニアになるという事は日常の中でも腰に負担が多くかかっているという事なのでしっかりと普段の生活を見直していきましょう。 今回のテーマで何か気になる点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡下さいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。      

柏で太ももの痛みと痺れでお悩みの方へ。

    • 柏のヘルニア
    • 柏の腰痛

皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は「太ももの痛み・痺れ」について解説していきます。腰の痛みと共に太ももの痺れでお悩みの方は多くいらっしゃいます。どうして太ももに痺れが出やすいのか?それに対する効果的な対処法について解説していきます。 太ももの痺れについて 太ももに痺れが出る方は非常に多いですね。ポイントは前側に出るのか後ろ側に出るのかで対応の仕方が違ってきます。ほとんどの方は後ろに出ますが、まれに前側に出る方もいらっしゃいます。その違いも大切ですね。 痺れが出る原因はどこかで神経が圧迫されているからです。この神経の圧迫をとりのぞいていけば改善していきます。 太ももの痺れで多いのはお尻の筋肉での神経の圧迫と坐骨の骨の部分での圧迫があります。両方とも重心がかかっている為に筋肉に負担がかかり固くなってしまいます。 改善方法は? 改善方法はまず、筋肉のストレッチをして太ももの筋肉を伸ばしていきましょう。 柔軟性はとても大事です。 柔軟性のポイントは股間節です。股関節の柔軟性がつくと足の動きが良くなるため太ももの負担が減って行きます。その為痺れの症状が軽減してきます。 もう一つは歩き方ですね。歩き方が下を向いて猫背の姿勢で歩いてしまうと重心が前にかかり太ももに負担がかかってしまいます。その為太ももの筋肉を固くしてしまい痺れの原因になってしまいます。 目線を上げて、歩幅を広げて腕を大きく振る歩き方を目指していきましょう。腕を振る事によって推進力が加わり歩く時に負担が小さくなりますし、歩幅を広げる事によって足のストレッチになり効果的です。 予防法も大切です。 予防法も大切です。上記に書いた歩き方とストレッチも実行していきましょう。 日常生活で1番大事なポイントは湯舟で温まる事です。温まると筋肉は代謝が良くなり緩む性質があります。ですからシャワーではなく、しっかりと湯舟で温まって筋肉を緩めてきましょう。 まとめ 1度痺れが出てしまうと改善するのには時間がかかってしまいます。ですから腰や太ももが張った感じがする、痛みが出てきた等の症状がでてきたらしっかりと早めの対処法をして行きましょう。 今回のテーマで疑問な点ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡ください。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう!。    

柏で腰のすべり症と診断された方へ

    • 柏のヘルニア
    • 柏の腰痛

皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は腰のすべり症について解説していきます。腰のすべり症は、脊柱菅狭窄症やヘルニアの次に多い症状です。レントゲンやMRIの検査をすると診断をうけます。「腰のすべり症」と診断されたらどうすればいいのでしょうか?一緒に考えてみましょう。 腰のすべり症とは? 腰のすべり症とは腰の骨は積み木のように積み重なっています。その周囲を筋肉が覆っています。 この腰の骨が前方に滑りだしている状態の事を言います。腰骨の4番目に多く発症します。 特に原因は特定されていません。一般的には加齢や長期間に渡る負荷によって腰の周囲を覆っている筋肉の組織が耐えられなくなり徐々に腰の骨が影響をうけ、「すべり症」を発症します。 どんな症状が出るの? すべり症の程度にはよりますが症状としては腰の痛みや、坐骨神経痛の症状が出ます。 すべり症の程度が強くなると神経が圧迫されて下半身の痺れが出る場合があります。 長い距離を歩くと症状が出る時が多いですね。痛みで腰を伸ばせなくなってしまいます。 すべり症の改善法は? すべり症の痛みを改善する方法もあります。すべり症の程度が強くなってしまうと手術を提案されますがそこまでの症状になっていなければ改善する方法が多くあります。 まず原因なんですが、腰を支える筋肉に長時間の負荷が掛ったためにおこっているのでまずは筋肉を緩めていく必要があります。 腰の周りの筋肉をしっかり緩めて腰に負担がかかっていた原因を取り除くことによって「すべり症」の痛みは改善していきます。 股関節の柔軟性をつけて腰の負担を改善していくのも効果的です。 予防法もしっかりしよう 予防法もとても大事です。普段の姿勢から意識していきましょう。 一番影響が出るのは猫背の姿勢です。猫背の姿勢を長時間しているととても腰に負担がかかってしまう為長時間の同じ姿勢は禁物です。 まとめ すべり症と診断されると「治らない」とか「手術が必要」と言われますがそんなことにとはありません。しっかりとご自身の症状を確認して痛みを出している原因を改善していけば「すべり症」の痛みも改善していきます。 ご自身で判断ができない時や、疑問な点がありましたらお気軽に当院までご連絡ください。 お待ちしております。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。              

柏でだんだん足の感覚が鈍くなってきた方へ。

    • 柏のヘルニア
    • 柏の座骨神経痛

皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は腰の痛みがあり痺れがでていたがだんだんと足の「感覚が鈍くなってきた」方に解説していきます。坐骨神経痛と診断された事がある方に多く見られる症状ですね。しっかりと原因を確認して改善していきましょう。 足の感覚が鈍くなるってどういう事? 感覚が鈍くなるという事は「どこかで神経が圧迫されている」という事です。感覚の症状なので神経の動きが悪くなっているんですね。 感覚が鈍くなる症状がでる方は、痺れが出る・力が入らないなどの症状を合併することがあります。 実は感覚が鈍くなっていく症状は、痺れや、力が入らないという症状になる前の段階です。 ですからこの感覚が鈍くなる症状を放っておくとどんどん症状が悪化してしまいますね。 原因を考えてみよう。 では感覚鈍くなる原因は何でしょうか? 原因として考えられるのが、神経の通り道である筋肉が固くなってしまい神経を圧迫してしまうんですね。ですから筋肉が固くなってしまうとどんどん症状が悪化して痺れの症状になったり力が入らない症状になってしまいます。 早めの改善が必要になってきますね。 どんなタイプの人が多いの? 症状として多いのが坐骨神経痛と診断された方の初期の方に多いですね。 それと同じ姿勢を長時間されている方に多いですね。力仕事・デスクワークに限らず同じ姿勢を続けている方に多いですね。 この日常生活の中に改善するポイントがあります。 改善するポイントは? 筋肉の柔軟性をしっかりと付けて神経の通り道の圧迫を改善していく必要があります。 その為にストレッチが必要になります。 足に症状が出る方は股間節がポイントになりますね。 腕に症状が出る方は肩・肩甲骨の柔軟性が必要になります。 姿勢も重要です。姿勢も猫背の姿勢が長時間続いてしまうと筋肉の代謝が悪くなるので筋肉を固くしてしまいます。姿勢もしっかりと改善していきましょう。 見落としがちなのがお風呂ですね。筋肉は温めると代謝が良くなるので筋行くが緩みます。その為シャワーではなくしっかりと湯舟で温まりましょう。 まとめ 感覚が鈍くなってくる症状は、日によって違う、時間によって違うなど変化があります。その為様子を見たり放っておいたりする場合があります。その結果症状が悪化してしまうのでしっかりと早めの対応をして行きましょう。 今回のテーマで気になる点やご質問がありましたらお気軽に当院までお問合せください。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう。    

柏で腕の痺れの原因が首の変形だと診断されてお悩みの方へ。

    • 柏のヘルニア
    • 柏の首(頸椎)ヘルニア

皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は腕の痺れについて解説していきます。腕が痺れる原因は様々あります。その中でも「骨の変形と診断」された方に対して解説していきます。 どうして痺れるの? 痺れが出る原因は、神経がどこかで圧迫されているからです。その原因が骨や関節・神経の通り道である筋肉のどこかで神経が圧迫されてしまうと痺れがでてしまいます。 何処に原因があるかをしっかりと確認していきましょう。 骨の変形ってなに? 首のレントゲンを撮ると骨が変形してますねと言われる事があります。 では骨の変形とは何でしょうか? 一般的に言うと「椎間板ヘルニア」「狭窄症」があります。関節が狭くなってますねと言われる事もあります。 理由としては、加齢と言われる事が多いです。次は普段の姿勢が原因で負担をかけている事が多いですね。 痺れの原因は本当に骨の変形? 痺れの原因は様々あります。 ですから痺れの原因は骨の変形で無い事もあります。 今出ている症状を思い出してみましょう。 日常の生活の中で痺れが強くなる・逆に弱くなるという症状がある方は原因は「骨の変形」である可能性が低いですね。 例えば痺れが朝は楽だ・お風呂で温まると楽になる・日によって痺れの強さが違う・夕方になると痺れが強くなるのような「時間」「温度」「姿勢」などで痺れの症状が変化する場合は骨の変形以外の原因が強いですね。 理由としては骨は時間や温度・姿勢によって変化しません。その為症状が変化する症状は骨以外の理由が考えられます。 骨以外で考えられる原因は骨・骨格を支える筋肉ですね。 筋肉が原因である理由は、温度や時間、姿勢によって筋肉は固くなったり緩んだりするからです。その為筋肉が固くなった時に症状が強くなりますね。 では改善する為にはどうすれば良いのでしょうか? 上記のように筋肉に原因があって痺れが出ている時は、「肩甲骨」を中心に柔軟性をつけていくと良いです。肩甲骨の動きが出ると首と腕の動きがよくなるのでとても効果があります。 歩く時に目線をあげて、腕を大きく振って歩くと肩甲骨の動きが出るのでとても効果です。 まとめ 腕の痺れが出る原因も「骨の変形」だと決めつけずにしかっりとご自身の症状を思い返してみて下さいね。新しい気づきがあります!。 もし疑問点やご質問がありましたあらお気軽に当院までご連絡くださいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう!。        

柏市で腕のしびれでお悩みの方へ。

    • その他
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    • 柏の首(頸椎)ヘルニア

皆さんこんにちは柏鍼灸整骨院の山野辺です。この度はブログにお越し頂きありがとうございます。今回は痺れについて解説していきます。痺れに悩まされている方は非常に多いと思います。まずはどうして痺れが出るのか?という事からお話していきます。痺れの状態は非常に説明しづらい症状ですが、日常の生活に与える影響は大きいですね。痺れについてしっかり理解していきましょう。 どうしてしびれるの? 痺れがでる理由は? 痺れが出る理由は、「神経がどこかで圧迫されているから」です。 神経が圧迫される場所は骨・関節の神経の出口で圧迫されるか、神経の通りみちである筋筋肉の硬さで圧迫されるかです。 骨・関節で圧迫されるのは「椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症」などの症状です。 筋肉は何かしらの原因で筋肉が固くなり神経を圧迫してしまいます。 原因の見分け方は? 原因の見分け方は、症状のでかたですね。 骨・関節で痺れが出る場合は一定の条件そろうと必ず痺れの症状が出ます。 筋肉が原因の時は症状が変化します。時間・温度・姿勢による変化痺れが強くなったり弱くなったり変化します。日によって変化がでる場合があります。 筋肉が原因だと症状が変化する場合が多いですね。骨や筋肉は簡単に緩んだり硬くなったりしないので症状は変化しにくいですね。 予防法は? まずご自身の症状の出方を思い出して、考えてみて下さいね。 予防法の中で共通しているのは姿勢です。首が前に入り方が前に捻っている状態が長く続いてしまうと筋肉・関節が硬くなってしまうので痺れの症状が出やすいです。 結果として猫背の姿勢が体に負担をかけてしまいます。 原因が骨・関節や筋肉であっても一番大きな原因は姿勢です。 ですからまずは姿勢から見直していきましょう。 姿勢を良くするためには、まずは筋肉の柔軟性が必要です。しっかりと首・肩・肩甲骨の動きを付けていきましょう。ストレッチが大事ですね。 痺れが出た時はどうしよう? 痺れが出た時は、出始めな時は首の周り痺れがでている側を良く温めましょう。 継続的に出るようであれば一度冷やしてから温めて下さいね。 温めた後からストレッチをして筋肉の柔軟性をつけて行きましょう!。 まとめ 痺れが出てきても諦めないでください。ちゃんと痺れが出る原因を見極めていけばしっかりと痺れは改善します。 今回の内容で気になる点・ご質問がありましたらお気軽にご連絡くださいね。 お待ちしております。 今回も最後までお読み頂ありがとうございます。 ではまた次のブログでお会いしましょう!。 首の痛み痺れを早く改善したい方は下のバナーをクリックしてくださいね。        

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柏鍼灸整骨院

住所
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山野辺 昇
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