柏鍼灸整骨院

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膝のサポーターをしないと歩けないあなたへ。

皆さんこんにちは、柏鍼灸整骨院の山野辺です。

今回は膝のサポーターについて解説していきます。

膝の痛みの為にサポーターをされる方は多いと思います。サポーターをした方が良いのかお悩みの方も多いと思います。

どんな症状の時にサポーターをした方が良いのか、いつ外した方が良いのか悩む時がありよね。効果的にサポーターを使っていきましょう。

サポーターの役割は?

まずはサポーターの役割を考えましょう。

サポーターは痛みがある関節をサポート・支持して動きを制限して支えてくれています。

痛みが出る方向に動かないようにサポートしてくれます。

患部を覆っているので保温の効果があります。

痛みが軽減したら再発の予防の効果があります。

一番の効果は関節の動きを制限する事です。関節の動きを制限かける事によって悪化させないようにします。

サポーターにデメリットはあるの?

メリットのあるものにはデメリットもあります。

サポーターのデメリットは、痛んでいない組織も一緒に制限をしてしまい、痛んでいな筋肉の動きも制限をかけてしまい、固くしてしまいます。

そうすると結果として、治りを送らせてしまいます。

サポーターには安定感・安心感があります。その為サポーターを外せなくなってしまいます。サポーターが外せなくなってしまうと、関節が固くなり、柔軟性がなくなってしまいます。

そうすると結果として関節の痛みが改善しなくなってしまいます。

サポーターの使い方?

サポーターは、ケガや痛みを改善してくれるわけではありません。治療では無いです。

あくまでも、関節の動きを安定させて治るのに良い環境を作る役目があります。

ですから、膝の痛みが改善してきたら、外していかないといけません。ずっとつけていると関節が固まってしまいます。

痛みや症状に合わせて、動きやすいサポーターに変えたり、保温用のサポーターに変えたりして、安定しながら、動きが出るようにします。柔らかい物に変えていきましょう。

再発予防や痛みの予防に使う事があります。その時の症状に合わせたサポーターにしましょう。動きを制限しすぎてはダメですよ。

まとめ

膝の痛みがある時にサポーターを使う事もありますが、状況に合わせて使うようにしましょう。サポーターの使い過ぎで関節を固めてしまうのは注意ですよ。

今回のテーマで気になる点ご質問がありましたらお気軽に当院までご連絡下さい。

お待ちしております。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

ではまた次のブログでお会いしましょう。

 

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